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歴史のテストでは、流れを押さえて、年号を覚えることが必要だと思うのですが、教科書では覚えにくく感じることもあるのでは、と思います。もし、時間に余裕があるなら、教科書以外の歴史の本を読んでみてはどうでしょう?おすすめは、学校の図書館にも置いてあると思うんですが、漫画で日本の歴史が書かれているものです。私は小学校の時に読んだのですが、十分に理解できるものだったし、流れを押さえるのには、最高のテキストだと思いますよ。あとは、試験範囲に出てくる人物の伝記(漫画でもあると思います)とかもおすすめです。興味をもった人物を中心にして、その時代を押さえていくのもなかなか良いものですよ。一度ためしてみては?
中学理科の勉強方法は、まずは、理科用語を覚えることからはじめましょう。用語の意味が分からなければ、問題の意味も分からないし、実験の問題も解けないと思います。まずは、一問一答形式で良いので、教科書や問題集の太字や重要語句をノートに書き出して、その意味や使い方を横に書いてまとめてみては良いのではないでしょうか。一分野は、それから実験の問題や、電流のオームの法則などの公式を覚えて問題を解いていくと効率がいいと思います。
そうでうすね、「よし、今から20個単語を覚えよう!」と思って覚えても、なかなか集中力が続かないし、3日後にはきっと20個のうちのいくつかは忘れてしまっていますよね。一度にたくさんのことをしよう、というのは誰にとっても難しいものです。けれど、たとえば1分間で1個の単語を覚えよう、とすることは20分間で20個覚えることよりは簡単ですよね?つまり、時間をうまく使えばいいのです。例えば先生がプリントを配っている間に1個覚える、授業中に問題を早く解き終わってしまったらまた1個覚える、というようにしてはどうでしょう。家に帰ってからも同じです。テレビでCMが流れている間に1個覚える、次の番組が始まるまでの間は少しCMが長いから3個覚える、というようにしてみましょう。これだけでもう6個も覚えられました。一日の中には、無駄に過ごしてしまっている時間は、探せばもっとあるはずです。その時間をうまく使っていけば、わざわざ単語覚えるために退屈な時間を作る必要は無くなってくると思いますよ。
中学1年生ということは「現在進行形」の所でしょうか?「動名詞」にしても~ingの作り方は同じなので参考にして下さい。
○普通の動詞 play → playing (そのまま付けるだけ!)
○eで終わる動詞 make → making (eを取ってing)
○短母音+子音字で終わる動詞
sit → sitting (最後の文字を重ねてing)
以上この三通りの方法でing(現在分詞)を作っていきましょう。
そして「現在進行形」ならば、be+~ingで、
「(今)~している」と表現することができます。
例 I am reading a book.(私は本を読んでいます。)
「動名詞」ならば、~ingを「~すること」
と訳し名詞の役割を果たすことができます。「不定詞」と関係があります。
例 Singing is interesting.(歌うことは、おもしろい。)
後は自分の担当の先生にどんどん質問して確認し、練習をたくさんして下さいね!テストでの良い結果を楽しみにしています。
グラフは難しいという概念を捨てることからはじめましょう。逆にヒントのかたまりみたいなものだと思って欲しいと思います。まず一次関数のy=ax+bの式の意味・式の求め方はできるということですが、それさえできればしめたもの。切片・傾きの読み取り、切片が整数ではないときの2点の座標の読み取り方をまず確認してください。そこで式の求め方を利用して式を立ててください。後は、交点(連立方程式)を求め、三角形などの面積の公式に代入していきます。一次関数は実力テスト・入試問題に必ず出る単元です。グラフの読み取りは時間をかけて自分のものにして下さいネ!!