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中学最初のテスト勉強方法

対話式進学塾1対1ネッツ公式のブログ

2021.5.22

中学生になって1ヶ月。ようやく学校のペースに慣れてきたころではないでしょうか?

この時期に忘れてはいけないのが、そろそろ定期テストを踏まえた勉強を始めなくてはいけないということです。特に中学生になって最初の定期テストは、お子様本人が「テスト勉強ってしないといけないの?」「テスト勉強って何したらいいの?」となりがちです。

 

1:定期テストの勉強は2週間~3週間前から始めよう。

部活動が休みになる「テスト期間」はテスト1週間前や、短いところでは3日前ですが、その前からテスト勉強は始めましょう。

 

2:学校のワーク、プリントはやればいい、だけじゃない。

多くの学校ではテスト範囲と一緒に、テストが終わった後にノートやワークの提出が求められます。なので、ワークの○ページから●ページはしなきゃいけないという意識はあるのでもちろんワークに取り組みます。しかし、そのワークの取り組み方が問題です!まだ覚えていないからと教科書を見ながら解いたり、解き方がわからないから空欄にして赤ペンで答えを写して終わり、になっていたりしませんか?

学校から出されたワークやプリントは自分一人で解ける、覚えているという状態になるまでできれば2周、3周と取り組みましょう。もちろん、そのときに解きなおし・覚えなおししなければ意味はありませんよ!

 ここで生徒からよく言われるのが、「答えもう書いちゃったもん」ということ。そういうときにおすすめしたいのが付箋を使うこと。間違えた問題の上に付箋を貼っ

て解きなおしをしましょう。提出物の評価もアップします!

 

 

3:副教科も忘れずに

ほとんどの県で内申点には副教科の結果が加味されます。(内申点に限っていえば、5教科×1、副教科×2で計算する都道府県もあります。) テスト勉強というとどうしても5教科の勉強を見がちですが、副教科の勉強も忘れずに行いましょう。