2020
09.27

テスト終了後の動き【長崎エリア】

レプトン, 長崎, 長崎中央, 長崎市

皆さんこんにちは!

長崎エリアの大橋です。

 

今回は「テスト終了後の動き」について少しお話しさせていただきます。

自身でも取り組めそうなところがあればぜひ取り入れてみてください!

まずここでいうテストとは何かですが、定期テストや実力テスト、塾内で受験した模試などが該当します。

率直に申し上げて、テストは受けて終わり、いわゆる「受けっぱなし」では何の意味もありません。

結果に対して一喜一憂するなとは言いませんが、そのあとの動き(取り組み)が非常に重要です。

その取り組み方について順序だててまとめてみます。

 

【テスト後の取り組み方】

テスト終了後の自己採点

→大半のテストは終了後に模範解答が配布されますので、それを基に自己採点をしてみましょう。

自己採点をするにあたって事前準備として、テスト中に問題用紙に自身が選んだ解答を記しておきましょう。

 

自己分析

→自己採点したものと模範解答、問題を手元に置き、どの問題ができなかったかを考えてみましょう。

特に間違えた問題はなぜ間違えたのかを意識してください。

「落ち着いて解けば正解できた」や「単純に解き方を忘れていた」などが見えてきます。

これらの問題は全て【取りこぼし】と言えます。

 

【取りこぼし】が何点あるかをチェック

→自分は何点取りこぼしをしているかを痛感します。点数次第では精神的に応えるものがあるかもしれませんが、

次の模試や定期テストなどで生かすためです。

 

特に②③の取り組みが重要です。

最終ゴール(多くの生徒が志望校合格だと思います)に向けて早い段階から上述したことに取り組むことができていれば、

自身の弱点などが見えてきて目的を持って勉強に取り組むことができるはずです。

 

テスト受験→放置→テスト受験というサイクルに当てはまっている場合はこの機会に脱却してみましょう!

 

今受験しているテスト類は入試に向けたリハーサルとも言えます。

入試は一発勝負です!あと〇点で行きたい学校に行けなかったなどならないようにしましょう!

 

【失敗は成功のもと】

意味:もし失敗したら、失敗の原因をよく見きわめて反省し、同じ失敗を繰り返さないように心がければ成功への道が開かれる。