
おはようございます!こんにちは!こんばんは!
1対1ネッツ佐賀です。本ブログの閲覧ありがとうございます。
佐賀県各地で入学式が行われ、期待に満ちた表情で新しい制服に身を包んだ子どもたちが学校へ向かう姿が見られました。新たな門出を迎えられたみなさま、誠におめでとうございます!
今回は3月に実施した入試分析報告会の内容から、今年中3に上がった皆さんが来年の入試に合格するために何を重点的に学習するべきなのかをお伝えしていきます。
前回の記事でも触れましたが、佐賀県では高校入試の制度が大きく変わってきています。とはいえ公立高校入試の制度が変更となるのは2028年度からですので、今年度までは従来の傾向に近い形で実施されます。
各科目、毎年のように出題されている単元もあるため、今年度までは対策をしておくと得点源にすることができるはずです。
数学では大問1で小問集合、大問2~4では方程式・関数・図形の単元が必ず出題がされており、大問5はここ2・3年連続で確率・規則性の単元から出題がされています。
各単元の中には3年生内容も含まれており、1・2年生内容だけでは最後まで解くことはできませんが、逆に言うと土台となる1・2年生内容を理解していないとこれらの問題は解くことができません。

英語では大問1でリスニング、大問2~5まで順に英作文・資料短文読解・対話文読解・長文読解という構成になっています。文法が理解できているかワークなどでよく練習をする( )に当てはまる記号を答える問題などはあまり出題がされません。英文や資料を正しく読み取ることができるか、自分の考えを英文に直すことができるかを主に聞かれるようになります。したがって、点数を上げるためには、文法は理解できている前提で、英文読解練習を繰り返し行って、読解の速度と精度を上げる必要があります。

数学でも英語でも根底にあるのは今までの2年間で学んできた基礎力です。3年生内容は1・2年生内容に比べて内容も難しくなります。秋から新しい内容を学びながら入試対策もする必要があるのに、1・2年生内容を復習している時間はありません。
今はまだ4月で先日始業式が行われたばかりです。受験勉強は部活を引退して夏からが本番と考える方もたくさんいらっしゃると思います。しかし、夏までに1・2年内容の基礎固めをどこまでできるのかが、秋以降の得点の伸びに繋がってきます。
4月から夏までの頑張り次第でいくらでも志望校を上げることは可能です。
私たちと一緒に目標に向かってがんばってみませんか!
無料体験や学習相談も随時受け付けております。みなさまのお問い合わせを心よりお待ちしております!


