皆さんこんにちは!1対1のネッツです!
5月から6月にかけて一気に気温が上昇し、体調管理に苦労されている方もいるのではないでしょうか。
日によって最高気温が30度に近い日もあるので、熱中症対策としてこまめな水分補給などをこころがけましょう。
この時期は多くの中学校、高校で定期テストが実施されます。
現在では多くの学校で中間テストというものがなくなり、定期テストは学期末に1本化されるようになりました。
この背景には一夜漬けになりやすい定期テストを減らし、代わりにこまめな「単元テスト」や「小テスト」で理解度を確認することや、学習時間にゆとりをもたせることで、定期テスト以外の模試や検定、受験のために時間を費やすことができるといった理由があります。
このような教育事情の変化は、当然受験生のみなさんにも大きな影響を与えることになり、1回の定期テストに対する評価のウエイトや、提出物や小テストの結果、授業態度などが、内申点により大きくかかわるようになっています。
内申点を少しでも多く稼ぎたい中学生にとって非常に重要なのが、多くの学校で5,6月に実施される最初の定期テストとなります。
その理由は、今年度の出題範囲が4,5月だけと少なく、前年度の範囲からも出されることが多いので、新たに覚える範囲としては比較的多くはないというところにあります。
これは勉強する量が少なくてすむということではなく、努力の量が点数に直結するということです。
そしてこの最初の定期テストが、内申点を一気に上げる大きなチャンスとなりますし、受験生にとってはこの定期テストで受験が大きく左右されると言われるほどです。
しかしながら、もし5,6月の定期テストでいい点数が取れなかったとしても、2学期からでも努力次第では十分巻き返すことはできます。
ですが2学期以降は、単元の難易度も上がっていきますので、ただでさえ広い試験範囲と難易度の上がった単元を勉強し、すべての教科で高得点を取るというのはかなりの努力が必要となります。
難易度の高い単元を集中しながら学習するためには、効率的な学習を進めていかなければなりませんが、自学習では限界があるのも事実です。
わからない問題に悩むことに長い時間をかけるのももったいないですし、解答、解説を読んだのに解き方がわからず、結局わからないまま次に進んでしまったりすることがありませんか?
その結果問題自体を忘れてしまい受験までわからないまま・・・。
このような受験の合否に直接関わるような事態は絶対に未然に防ぎたいですよね?
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