
皆さん、こんにちは!夏の暑さも和らぎ、過ごしやすい日が多くなってきましたね。
今年度も半ばにさしかかり、特に受験生にとっては最も忙しい時期になってきました。
毎日の授業の振り返り、定期テスト、模試、などなど、取り組まなければいけない勉強が山積みです。
そんな皆さんに、優先して取り組んでほしいことがあります。
それは「模試のやりなおし」です!
受験生になると、毎月のようにテストや模試を受けなければいけません。
テストや模試を受けたままにして、やりなおしや見直しを後回しにしていませんか?
やりなおしはスピードが命です!
試験を受けっぱなしにするのではなく、試験の記憶があるうちにやりなおしに取り組むようにしましょう。
【試験のやりなおしの方法】
その1 自己採点&間違えた問題のレベル分け
模試を受けた後はまず、自己採点です。
結果が返却されてからやりなおしをしよう!
と考えている人もいるかもしれませんが、模試の結果が出るころには試験を受けた記憶は薄れてしまっています。
すぐに採点と間違えた問題の把握をすることで、自分の思考のプロセスをたどりやすくなるので、
自己採点は真っ先に行いましょう!
特に高校生にとっては、共通テストの自己採点の練習にもなります。
自己採点の結果で出願する大学が決まるので、大事な練習だと思って取り組みましょう。
そして自己採点の際に大切なのは、問題をレベルごとに分けることです!
正解できた問題は〇、
間違えたけど解説を見ればわかった問題は△、
解説を見てもわからなかった問題は×、
というように、自分の理解度に合わせて分類をしましょう。
この分類を行うことで、やりなおしはぐっとやりやすくなっていきます!
その2 まずは「間違えたけれど解説を見ればわかった問題」のやり直しから!
模試のやりなおし方法その1で、問題の分類ができた人はまず、△の問題から復習をしていきましょう!
解説を見ればわかったということは、考え方を理解するか、忘れていたことを覚えれば解けるようになるはずです。
解説を見てやりなおし→何も見ずに解きなおしというステップを踏むことで、次回の試験までにできるようにしておきましょう!
△の問題を一つずつ、できるようにしていくことで成績はぐんと伸びていきます。
その3 最後に「解説を見てもわからなかった問題」のやり直しをする!
解説を見てもわからなかった問題のやりなおしは、必ず最後に行いましょう。
一人でやりなおしをするには難しい問題ばかりになるので、塾や学校の先生に聞いて解説をしてもらうのがおすすめです!
1対1ネッツなら、1対1の指導でわからないを解決することができます。
わかるまでつきっきりの指導を行うので、授業を活用して「わかる」に変えていきましょう。
解説をしてもらって理解できた後は、一人で解いてできるようになるまで確認するのも忘れずに!
模試は受けるだけではなく、受けた後の見直しが大切です。
ここでできなかった問題を、できるに変えるだけでどんどん点数が伸びていきます。
やりなおしノートを作成するだけで、自分のわからないを可視化することにもつながります。
自分だけの参考書を作成して、本番にそなえていきましょう!
~10月のキャンペーン~
定期テスト応援キャンペーン!
10月にご入会いただくと、定期テスト対策4コマ無料!
2週間無料体験も絶賛受付中です!


