
こんにちは!1対1ネッツ・ヴィクセルアカデミー志免南里校です。
先日、中学3年生を対象としたイベント「入試特訓スペシャル」が
筑紫女学園高校・九州産業大学付属九州高校・東筑紫学園高校にて開催されました。
志免南里校からも生徒たちが参加したため、当日の様子を見学してきました。
今回は受験当日を意識した1日の様子をお届けします!
●入試本番を想定した「入試特訓スペシャル」
「入試特訓スペシャル」は、実際の入試を意識した環境で模試に挑戦し、
試験終了後にはネッツの先生たちによる解説授業を受けられる1日完結型の入試対策イベントです。
当日は制服を着用し、腕時計や昼食を持参して参加します。
さらに、試験時間は実際の入試よりも5分短く設定されています。
入試本番では緊張によって時間がいつも以上に短く感じられることもあります。
限られた時間の中で問題を解き進める経験を積んで、時間配分や集中力を意識することもこのイベントの目的の一つです。
会場には、普段の生徒たちとは違うピリッとした空気が漂っていました。
緊張からか問題を前に手が止まってしまう生徒もいれば、目の前の問題に集中して一問一問解き進めていく生徒もいました。
それぞれ真剣に試験に取り組んでいる姿がとても印象的でした。
●参加した生徒の声
後日、参加した生徒たちに感想を聞いてみたところ、
「見直しの時間が取れず不安だった」「分からない問題があって時間も足りず、焦ってしまった」といった声が聞けました。
また、ほかの教室や学校の生徒たちと一緒に試験を受ける環境が新鮮だと感じた生徒もいたようです。
入試本番では、学力だけでなくどんな状況でも落ち着いて問題に取り組む力が求められます。
今回のイベントでは、時間配分の難しさや緊張したときの自分の状態など
実際に試験を受けたからこそ気づけたこともあったのだろうと思います。
普段とは異なる環境で試験に挑戦したことは、受験に向けて気持ちを引き締める機会にもなったようです。
●解説授業で次のステップへ
5教科の試験を終えた後は、ネッツの先生たちによる解説授業も行われました。
問題を解いて終わりにするのではなく、解説を通して解き方や考え方を確認し、理解を深めることも大切です。
できなかった問題を振り返ることで、これから重点的に取り組むべき課題も見えてきます。
今回のイベントで感じた緊張や、思うように解けなかった経験も、次に向けた対策を考えるための大切な一歩です。
うまくいったこと・今回見つかった課題のそれぞれを今後の学習に生かしていってほしいです。
1対1ネッツでは、
日々の授業に加えて実践的な入試対策の機会も設けながら生徒一人ひとりの志望校合格をサポートしています。
受験が迫っているが何をすればよいか分からない、
苦手科目を克服したいなどのお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください!
【キャンペーン情報】
受験学年になって慌てないために、この冬から準備を始めませんか?2週間無料体験受付中です!
【冬期三大特典】
• 入会金5,500円OFF!
• 冬期講習&定期テスト対策無料!
キャンペーン期間:11月1日(日)~12月20日(日)
詳しくは、お近くの校舎にお問い合わせください。


