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中学受験について知ろう!

中学受験について知ろう!

こんにちは! 1対1ネッツ広島エリアの佐々木です。

広島で中学受験を考えている小学生の皆さん、この6月から7月にかけて各私立中学校のオープンスクールが続々開始されています。志望校が決まっている人もどこを受験するのか考え中の人も、広島の中にどんな学校があり入学できたらどんな学校生活を送ることができるのかイメージを持つことはとても大事です。オープンスクールや学校説明会の機会を見つけて、情報を集めに行きましょう。

現時点で7月に予定されている各中学校のオープンスクールの日程は、以下の通りです。

☆山陽女学園中等部
【オープンスクール】 7月11日(土)

☆広島修道大学ひろしま協創中学校
【オープンスクール】 7月12日(日)

☆広島城北中学校
【スーパーオープンスクール】 7月18日(土)

今日は、中学受験のしくみについてと最近の入試問題の出題傾向について、広島女学院中学の例を参考に少しだけお話しします。

【一般入試と専願入試】

中学校によっては一般入試と専願入試、2種類の受験方法があり、受験方法や受験科目が異なります。一般入試なら国語・算数・理科・社会の4科目受験ですが、専願入試なら4科目に加えて作文が出題されます。作文では「問われていることに対して適切に答えられているか」という点が採点基準にされますので、問題をよく読む力、問われていることを整理して考える力などが必要とされます。学校によっては、一般入試が4科目受験でも専願入試は2科目受験になっている、あるいは専願入試だと面接を実施するなどそれぞれ違いがあります。自分が受験を考えている学校の入試のルールは今のうちに調べておきましょう。

【英語の勉強は必要か?】

私立中学校の中には、4科目以外に英語を受験科目にしている学校もあります。たとえ受験科目に英語がなくても、英語資格の優遇措置として、筆記試験の結果に加点する学校が近年増えています。広島女学院中学校では、英検3級以上の取得者を加点対象としています(※最新の募集要項をご確認ください)。小学校の時から外部試験に合格していると、その分受験を有利にできます。4年生や5年生であれば、今のうちから将来に向けて資格試験にチャレンジしておきたいところです。

【高校卒業後の進路】

私立中学や公立の一貫中学に進学できたら、多くの生徒が中学から高校に内部進学することになります。受験する中学校を選ぶ際には、高校卒業後の進路実績についても調べておきましょう。中高6年間だからこそ余裕を持って大学受験の準備ができるのが、私立中学や一貫中学の強みです。将来の目標がある受験生ほど、中学受験に合格することで目標に近づくことができるはずです。

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