TOP
>
ブログ
>
ネッツで始める高校での定期考査対策!

ネッツで始める高校での定期考査対策!

こんにちは!1対1ネッツ広島エリアの佐々木です。
広島の高校1、2年生の皆さん、10月は学校で定期考査があるという方も多いのではないでしょうか。
年度の前半戦を終えた皆さんにとって、後半戦のスタートとなる今回のテストは、ぜひとも良い結果を出しておきたいところです。

本日は「なぜ高校生の定期考査対策が重要なのか」という理由と、1対1ネッツでの具体的な対策法についてお話しします。

(1)共通テストの7割は高校1、2年生の内容から出題!

突然ですが、共通テストではどのような問題が出題されるかご存じでしょうか?
たとえば、今年1月の共通テスト「数学ⅠA」では、主に以下の単元が出題されました。
・集合と命題
・図形と計量
・2次関数
・データの分析
・図形の性質
・場合の数と確率

高校1年生であれば「集合と命題」や「2次関数」は、既に学校の授業で習い終えた時期かと思います。
高校2年生であれば、これら6分野の半分以上を履修済みの方も多いはずです。
このように、普段の定期テストで出題される単元の多くが、そのまま大学入試の出題範囲となっています。

実際、大学入試の約7割は高校1、2年生で習う基礎的な内容から出題されます。
「英語」の場合、共通テストの大問すべてが長文読解問題ですが、それを解くための単語や文法知識は高1・高2の授業で身につけるものです。
定期テストが終わった後も、しっかり復習を行って「一度覚えた基礎知識を忘れない仕組み」を作ることが大切です。

(2)推薦入試で重視されるのは「評定平均」!

大学入試は一般入試だけでなく、推薦入試(学校推薦型選抜・総合型選抜)という選択肢もあります。
近年では、大学入学者全体の半数以上が推薦入試で合格しています。
推薦入試で最も重要視されるのが、高校1年生から高校3年生の第1学期までの成績をもとに算出される「評定平均」です。

【評定平均の計算方法】
「全科目(主要5科目 + 副教科)の5段階評価の合計点」 ÷ 「総科目数」

関東・関西の有名私立大学などを目指す場合、評定平均「4.0以上」が出願条件となるケースも少なくありません。
そして、この評定平均を大きく左右するのが「学校の定期考査の成績」です(もちろん提出物や授業態度も含まれます)。
推薦入試のチャンスを広げるためにも、日頃の学校の授業にしっかりついていき、毎回の定期テストで着実に点数を重ねることが欠かせません。

(3)高校の勉強は「長期的にコツコツ」が成功の鍵!

1対1ネッツでは、生徒が学校の授業に自信を持って臨めるよう、主に学校の教科書や課題プリントに沿った指導を行っています。授業時間の中で学校の課題サポートやテスト範囲の総復習を行うため、効率よく対策を進めることが可能です。
また「部活動や課外活動と両立したい」という方向けに、週1回から通えるフレキシブルなコースもご用意しています。

高校での学習で最も大切なのは、テスト前の「短期集中」ではなく、「長期的にコツコツ続けること」です。
まずは苦手な1教科からでも構いません。今できることから始めてみましょう!

「来年・再来年の大学受験に向けて今から準備したい」「部活も勉強もあきらめたくない」という広島の高校1、2年生の皆さんは、ぜひお近くの「1対1ネッツ」までお気軽にお問い合わせ・ご相談ください!