
こんにちは!1対1ネッツ広島エリアの佐々木です。
広島の中学3年生の皆さん、公立高校入試まで残り4か月程度となりましたね。
私立高校の推薦入試までなら残り3か月程度です。
限られた時間の中で、受験勉強は順調に進んでいるでしょうか。
1対1ネッツでは、
去る10月18日に高校受験を控えた中学3年生を対象とした「勉強会」をRCC文化センターにて開催し、
多くのネッツ生に理科・社会の問題を解く力を身に付けてもらいました。
本日は、ネッツで実践できる理科・社会の具体的な攻略法についてご紹介します!
(1)公立高校入試で理科・社会が重要視される理由
公立高校を受験する中学3年生にとって、国語・数学・英語の3教科だけでなく、理科・社会の対策も決して疎かにできません。
特にここ数年の広島県の公立高校入試では、理科の計算問題、社会の資料問題の割合が増加傾向にあります。
そのため、重要語句をただ暗記するだけでは高得点を取るのが難しいのが現状です。
(2)理科・社会で高得点を取るための勉強法
理科・社会で得点を伸ばすには、ステップを踏んだ学習が不可欠です。
(その1)基礎知識の定着・・・一問一答形式の問題演習などを通して、まずは基本用語をしっかり覚えましょう。
(その2)実戦力の養成・・・覚えた知識を「使える」ように練習します。
理科の計算問題なら問題文の数値を公式に当てはめて答えを導き出す練習、
社会の資料問題なら図やグラフから知っているキーワードを見つけ、自分の言葉で説明できるようにすることを目指します。
知識を正しく使えるようにするためには、問題文や資料の「読解力」と手がかりとなるキーワードを見つける力が欠かせません。
だからこそ、先生と一緒に問題文を読み、「そこから何が読み取れるか」を自分の言葉で表現する練習が必要です。
1対1ネッツの個別指導だからこそ、こうした一人ひとりに合わせた丁寧な勉強法が実践でき、
理科・社会の難しい応用問題にも対応できるようになります。
(3)1対1ネッツで入試直前の実戦力を強化!
当日の勉強会では、理科の授業を広島駅前校の辰野先生が、社会の授業を白島校・中広校の大世戸先生が丁寧に指導しました。
使用したテキストは、1対1ネッツ専用の『必勝テキスト』です。
理科・社会はもちろん、5教科すべてがこの1冊に網羅されています。
入試本番までに全てやり切ることで、かなりの実力を身に付けることができます。
1対1指導やグループ授業でも、この『必勝テキスト』を活用し、受験生の皆さんに実戦的な力を身に付けてもらっています。
次のイベントとして、冬には日帰り合宿の実施を予定しています。
「高校受験に向けて本気で成績を上げたい」「苦手を克服したい」
という受験生の皆さん、頑張り次第でまだまだ成績を伸ばすことが出来ます。
この冬は、1対1ネッツで今までにない最高の努力をしてみませんか?


