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高校入試分析報告会

高校入試分析報告会

こんにちは!
1対1ネッツ広島エリアの佐々木です。
今回は、新中3生と保護者の方に向けて、高校入試分析報告会を実施しましたので、その内容を少しだけご紹介いたします。
4月から高校受験生になる皆さんに、最新の出題傾向と来年度に向けての対策を知っていただくためのオンラインで実施したセミナーです。

【入試制度】
広島県では「内申点」が高校入試を大きく左右します!
公立高校入試では各高校がまず定員の50%を「特色枠(各高校が定める基準)」から選び、次に残りの50%を「一般枠(全ての公立高校に共通して定まっている基準)」から選ぶ仕組みになっています。内申点が良ければ1回目の特色枠に入ることで合格しやすくなりますし、もし特色枠に入れなくても2回目の一般枠として合格する可能性が高くなります。
私立高校入試についても、3年間の内申点は重要な役割を果たします。12月の時点で各高校の基準に達していない場合、専願受験ができず私立推薦や公立一本の入試にしなければならないこともあります。また元々私立推薦を考えていた生徒でも、内申点の基準が足りなければ志望校を変えなければいけなくなることもあります。
志望校に挑戦するためにも、最後の内申点アップの機会である3年生の1年間に全力を尽くしましょう!

【入試出題傾向】
以下の3点は、ぜひ頭に入れておいてください。

その1 入試=難しい問題ではない!定期テストレベルからスタートしていこう
入試では、応用レベルの難しい問題ばかりたくさん出されるわけではありません。定期テストの標準から応用レベルの問題が全体の7~8割を占めます。内申点対策をしっかり行うことが、受験対策の近道です。

その2 内申点アップのためには、春休みから対策することが重要
内申点対策として、春休み中に以下の単元の復習に力を入れましょう。

・国語・・・中1、2の漢字
・数学・・・単項式と多項式
・英語・・・be動詞、一般動詞、進行形、未来形
・理科・・・元素記号、化学式・化学反応式、気体の性質
・社会・・・歴史(特に近世・近代)、地理(特に世界地理)

その3 応用レベルの問題が解けるようになるためには、考え方を自分で説明できるようになろう!
暗記だけではなく解き方、考え方を理解していることが応用問題を解くためには必要です。数学であれば、なぜその公式を使うのか、英語であれば、英作文でなぜその単語や文法を使うのかを説明できるようにしましょう。

【1対1ネッツでの進め方】
1対1ネッツでは、年間を通して必要な時期に必要な内容を学習できる「とことん県立コース」があります。
1学期のうちは5科目バランス良く内申点対策のための勉強をし、2学期以降はそれに合わせて入試対策の勉強を進められます。1学期の内に内申点対策がきちんとできていれば、夏休みにするべき総復習の負担を軽くすることができます。

各ステップの具体的な内容は、セミナー動画で詳しく解説しています。


ぜひこちらからご視聴ください!