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日帰り合宿

日帰り合宿

こんにちは! 1対1ネッツ広島エリアの佐々木です。

広島の中学3年生の皆さん、公立高校入試まで残り200日程度となりましたね。
私立高校の推薦入試までなら残り170日程度です。
夏休みも残り半分ほどとなりましたが、限られた時間の中で受験勉強は順調に進んでいるでしょうか。

1対1ネッツでは先週8月7日から9日の3日間、高校受験を控えた中学3年生を対象にした日帰り合宿を開催しました。
本日は、その合宿でのネッツ生たちの様子を少しだけご紹介させてください。

日帰り合宿の目標は、3日間で1,000題の問題を解くことです。

そして問題演習を重ねた後で、テストにチャレンジし、速く正確に解答するための練習をします。
テストが終わると、すぐに解説授業へ移ります。
問題演習(アウトプット)をしてから、すぐに振り返りと解説(インプット)を受ける―このサイクルを素早く回すことこそが、知識を確実に定着させるコツです。
生徒たちは、自分が解いた問題の数だけ自分のカードにシールを貼っていきます。
3日目には、どの生徒のカードも、赤や青、黄色のシールでいっぱいになります。
自分の頑張りが目に見える形になって表れるのは、励みになりますね!

3日目の最後に、参加してくれた生徒全員に感想文を書いてもらいました。以下はその一部です。
「1日目に自分以外の人が必死にペンを走らせている姿を見て、自分ももっと頑張ろうと思うことができて良かったです」
「2日目の終了時点で1,000題を突破したが、まだ少しやり足りないと感じて、家でも合計3時間ほど勉強した」
「勉強の量以外にも、今日自分は10時間も勉強できたんだと自信を得ることができたし、自分はもっとできると知りました」

参加者の多くは、3日間で1,000題もの問題を解くのは難しいと感じていたようです。
しかし、真剣に取り組む周囲の熱気に背中を押され、次第に没頭していきました。
実際に1,000題を解き終えたことは生徒たちの大きな自信となり、合宿後も自宅での学習時間を増やせた生徒が多く見られました。

長い期間をかけて多くの課題を克服しなければならない受験勉強は、誰にとっても楽なものではありません。
しかし、「自分には無理だ」と思える壁を乗り越える経験の積み重ねこそが、目標達成への力になります。

この3日間で、参加したネッツ生は間違いなく大きな成長を遂げることができました。

次の日帰り合宿は秋に実施する予定です。
高校受験を頑張りたいという受験生の皆さん、今からでも自分を変えることはできます。
1対1ネッツで、今までで一番勉強を頑張った夏にしましょう!