TOP
>
ブログ
>
【みらいミッテ】レッスンレポート

【みらいミッテ】レッスンレポート

こんにちは。ネッツ鹿児島エリアです。
日中はまだ暑さが残りますが、朝晩は秋を感じる心地よい気候になりました。

今回は、みらいミッテ初級クラスの9月レッスンレポートです。
9月は「伝える」の分野で「アナウンサーになろう」を実施しました。

「アナウンサーになろう」では、
情報を正しく伝えるためのポイントや、ニュースを伝えるための工夫を学び、
ミッテワールドのアナウンサーになりきって、実際のニュース収録まで行います。

■レッスン1:伝えるためのポイントを知る

最初のレッスンでは、形あてゲームを使って「正しく伝えるために必要な情報」を考える活動からスタートしました。
自分は伝えているつもりでも、相手には正しく伝わっていないということを実感し、伝えることの難しさを感じた子どもたち。
正しく伝えるためにはどのような情報を伝えるとよいのかを学びました。

■レッスン2:ニュースの見出しを作る

2回目のレッスンでは、ニュースの見出しテロップ作りに挑戦しました。
原稿の中で「一番伝えたい部分」を見つけ、15文字以内で見出しを作成。
声に出して読むことで大事な部分に気づき、試行錯誤しながら納得のいく見出しを完成させることができました。

■レッスン3:アナウンス収録に挑戦

3回目は、いよいよアナウンサーとしてニュースを伝える動画撮影に挑戦しました。
本番前のリハーサルでは、撮影した動画を見ながら「もっとゆっくり読んだ方がいい」「前を向きたい」と、自分の姿を客観的に振り返ることができていた1年生のAさん。
本番では、1回終えるごとに改善点を自ら口にし、より良く伝えたいという強い向上心が感じられました。
同じく1年生のBさんは、ふだんはとても恥ずかしがり屋なのですが、何度も練習を重ねたことで自信がついた様子で、本番は驚くほど堂々と声を出すことができていました。

今回「アナウンサーになろう」に取り組んだ子どもたちは、みらいミッテを始めてまだ半年も経っていませんが、スタート当初と比べて大きな成長を感じました。
引っ込み思案だった子が自分から「もう一度挑戦したい」と声を出したり、いつもは途中で妥協してしまう子が納得いくまで何度も撮影に臨んだりと、どの子も自分の殻を少しずつ破りながら前向きに取り組む姿が見られました。

子どもたちは、自分が撮影された動画を見て、「もっとこうしたほうがいい」と自分を振り返ることができていました。

思った通りにならなければ、
「なぜうまくいかなかったのだろう?」
「次はどうしたらいいだろう?」と振り返る。

みらいミッテでは、こうした「考える→やってみる→振り返る」という経験を、さまざまなテーマを通して重ねていきます。
‍みらいミッテは、「調べる・伝える・つくる・解決する」という学びを通して、子どもたちが自分で考えることのおもしろさに出会える場をつくっています。

小学生の今だからこそできる、「考えて、試して、学ぶ」時間を。
まずは体験レッスンで、実感してください。

◆10月体験レッスンのお知らせ

10月05日(月) 15:50-16:50
10月09日(金) 15:50-16:50
10月10日(土) 11:00-12:00
10月16日(金) 15:50-16:50
10月17日(土) 11:00-12:00
10月19日(月) 15:50-16:50
10月24日(土) 11:00-12:00
10月31日(土) 13:30-14:30

▼▽申込はLINEより▼▽

LINEお友だち登録後、お名前と参加希望日をお送りください。