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国公立大学を目指すキミへ!今すぐ始めるべき3つのこと

国公立大学を目指すキミへ!今すぐ始めるべき3つのこと

1対1ネッツ熊本です。
高2生の皆さんは、いよいよあと1か月で高3生。
「受験生になる実感がわかない」
「まだ時間があると思っている」
そんな声が聞こえてきそうですが、この春休みから4月の過ごし方が、1年後の合格を大きく左右します。
国公立大学を目指すなら、私立大学志望者以上に早期のスタートが不可欠です。なぜなら、主な国公立は共通テストで5教科7科目、さらに二次試験で2〜3科目が必要だからです。科目数が多い分、基礎固めに時間がかかります。今日は、この春から始めるべきこと3つ!お伝えします。

(画像2をここにお願いします)

■其の一.英語・数学の基礎を徹底的に固める
最優先は英語と数学です。 この2科目は配点が高く、かつ成績が伸びるまでに時間がかかります。特に国公立二次試験では、この2科目で合否が決まると言っても過言ではありません。
【英語でやるべきこと】
英単語帳を1冊決めて、毎日50〜100語ずつ覚える習慣をつける
英文法の基礎を総復習(参考書1冊を春休み中に1周)
長文読解を週3回以上(まずは300〜500語レベルから)
【数学でやるべきこと】
教科書の例題をすべて解き直す
苦手単元を洗い出し、基礎問題集で穴を埋める
青チャート・フォーカスゴールドなど、自分に合った問題集を1冊決めて開始

「まだ基礎は大丈夫」と思っていても、模試で実力を測ると意外と抜けている分野があるものです。春休みは総復習の絶好のチャンス。焦らず、丁寧に基礎を積み上げましょう。

■其の二. 共通テスト対策を意識した学習をスタート
国公立志望者にとって、共通テストは避けて通れない関門です。ボーダーラインは多くの大学で6割以上、難関大学なら8割以上が必要です。
この時期から意識すべきは、「理科・社会の学習計画」です。多くの高校では理科・社会の授業が3年生で本格化しますが、それでは間に合いません。今から少しずつ進めることで、3年生の夏以降に余裕が生まれます。
【理科・社会の学習法】
教科書を1章ずつ読み進め、基礎用語を覚える
定期テストを活用して知識を定着させる
春休み中に1年生の範囲を総復習する
また、古文・漢文も侮れません。共通テストでは確実に得点源にしたい科目です。古文単語帳を1冊決めて、毎日10語ずつ覚える習慣をつけましょう。

■其の三 志望校を「仮決定」し、学習計画を立てる
「志望校はまだ決まっていない」という人も多いでしょう。それでも構いません。今は「仮の志望校」を設定することが大切です。
志望校があることで、目標が明確になり、モチベーションが維持できます。また、大学によって二次試験の科目が異なるため、早めに傾向を知ることで無駄のない学習ができます。

【やるべきこと】
興味のある大学・学部を3〜5校リストアップ
オープンキャンパス情報をチェック(春・夏に参加予定を立てる)
各大学の二次試験科目・配点を確認
昨年の合格最低点・ボーダーラインを調べる

その上で、「1年間の学習計画」を立てましょう。ざっくりで構いません。

例えば、、
春〜夏: 基礎固め(英数を中心に)
夏休み: 基礎の完成+応用演習開始
秋〜冬: 過去問演習+共通テスト対策
直前期: 仕上げ+弱点補強
計画を立てることで、「今何をすべきか」が明確になります。

「受験生0学期」は既に始まっています。
 高校2年生の3学期は、「受験生0学期」とも呼ばれます。本格的な受験勉強が始まる前の、準備期間です。ここでどれだけ基礎を固められるかが、1年後の結果を左右します。
「周りがまだ本気じゃないから」「部活が忙しいから」と言い訳をしていると、あっという間に時間は過ぎてしまいます。今日から、1日2〜3時間でも構いません。毎日机に向かう習慣をつけましょう。
国公立大学合格という目標は、決して簡単ではありません。でも、今この瞬間から正しい努力を積み重ねれば、必ず道は開けます。春休みという貴重な時間を、未来の自分への投資として大切に使ってください。

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