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GWで差がつく?五月病に負けないための学習習慣と夏への準備

GWで差がつく?五月病に負けないための学習習慣と夏への準備

こんにちは!1対1ネッツ熊本エリアです。

新年度がスタートして約1ヶ月が経ちました。新しいクラスや先生、部活動など、環境の変化に少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか。

一方でこの時期、「なんとなくやる気が出ない」「勉強に手がつかない」と感じる生徒も増えてきます。いわゆる“五月病”と呼ばれる状態です。五月病は、
・今日は疲れているから勉強はいいか
・少しくらいサボっても大丈夫だろう
といった小さな気の緩みが積み重なることで起こります。

そしてこの五月病は、GWを挟むことで、その流れがさらに加速していきます。
今年は5連休ということもあり、「たくさん遊ぶ!」「遠くへ旅行に行く!」といった予定を、すでに立てている方も多いのではないでしょうか。
もちろん、こうした時間を過ごすこと自体はとても大切です。
しかし一方で、「勉強から完全に離れてしまう期間」になってしまうと、せっかく4月に作り始めた学習習慣が崩れてしまう可能性があります。

5月の中旬から後半には最初の定期テストがある学校も多いと思いますので、良いスタートを切るためにも、有意義な時間を過ごしたいところです。

では、どう過ごせばよいのでしょうか。

大切なのは、「毎日少しでも勉強を継続すること」です。たとえ30分でも構いません。毎日机に向かうことで、勉強のリズムを維持することができます。
加えて、もう一つ意識してほしいのが、GWを“夏休みの予行演習”として活用することです。
受験生にとって、夏休みは1日10時間の学習を目標にするほど重要な期間です。しかし、いきなり夏にその勉強量をこなそうとしても、ほとんどの人がうまくいきません。長時間勉強するには、体力や集中力、そして“慣れ”が必要だからです。

だからこそ、このGWを使って“長時間勉強の練習”をしてみてください。

いきなり10時間を目指す必要はありません。まずは2時間、3時間といった形で、「少し頑張ればできる」ラインに挑戦することが大切です。また、休憩の取り方や集中の続け方など、自分なりの勉強スタイルを見つける良い機会にもなります。そして、この経験が、夏休みに大きな差となって表れてきます。
GWは、気を抜けば一気にペースを崩してしまう時期である一方で、周りと差をつける大きなチャンスでもあります。
ぜひこの期間を、「中だるみの時間」ではなく、「一歩先に進むための時間」として活用してみてください。

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