
こんにちは!1対1ネッツ熊本エリアです。
ここ数日、熊本県内では非常に激しい雨が続いており、学校が休校になるなどの影響も出ていますね。
急なスケジュール変更や安全の確保など保護者の皆様も大変な日々を過ごされていることとお察しいたします。
まずは皆様の安全第一で、どうぞお気をつけてお過ごしください。
そんな慌ただしい状況の中ですが、高校生の皆さんは今「一学期期末テスト」の真っ只中だと思います。
特に1年生にとっては、高校生になって初めての本格的な定期テストですね。
中学校の頃に比べて格段に増えた科目数や難しくなった内容を前に必死に机に向かっている生徒様も多いのではないでしょうか。
まずは目の前のテストを最後まで走り抜くことが最優先ですが、実は高校生活における本当の勝負は「テストが終わってからどう動くか」で決まります。今回は、テスト期間中の今だからこそ知っておいてほしい、大切な見通しについてお話しします。
◆ 高校の勉強における「最初の落とし穴」
中学校の時は「テスト直前の詰め込み」でなんとか高得点を取れていた、という生徒様もいらっしゃるかもしれません。
しかし、学習量が中学校の約2~3倍と言われる高校の勉強では、そのやり方では通用しなくなるケースが多く見られます。
特に一学期に習う内容は、これから2・3年生で学ぶ内容の土台となる最重要なパートです。
特に数学・英語は、この時期の内容が今後の学習に大きく影響します。ここでつまずいたまま放置してしまうと、2学期以降の授業についていくことが本当に難しくなってしまいます。
「テストが終わったから、次のテストまで勉強はお休み!」と教科書を閉じてしまうことこそが、
高校の勉強における最大の落とし穴なのです。
◆ 差がつくのは、テスト終了から夏休みまでの期間
多くの高校生が、期末テストが終わると解放感から一気に勉強の手を止めてしまいます。
そして、そのままなんとなく夏休みに突入し、気がつけば一学期の内容をすっかり忘れた状態で2学期を迎えてしまう……。
これが、秋以降に成績が急降下してしまう典型的なパターンです。裏を返せば、周りがペースダウンする「テスト直後の期間」に少しでも手を動かせれば、それだけで圧倒的なリードを築くことができます。
そのためにも、テストが終わったら「間違えた問題のやり直し」をすることをおすすめします。
以前のブログでもお伝えしましたが、成績が上がるのは「理解した時」ではなく「自力で解けるようになった時」です。点数だけに一喜一憂するのではなく「なぜ間違えたのか」を1問ずつ確認し、自力で解けるまでやり直す地道な作業こそが、2学期のスタートダッシュを成功させる唯一の鍵となります。
◆ 1対1ネッツで「この夏の学習計画」を立てませんか?
とはいえ、今回のテスト期間を経て、生徒様自身も「高校の勉強、思ったよりやばいかもしれない」と不安を感じたり、一方で「どこから手をつけたらいいか分からない」と悩んだりすることもあるかと思います。高校生の解き直しは難易度も高いため、解答解説を読んでも一人では解決できないことも少なくありません。分からない問題は、ぜひそのままネッツへお持ちください。
それを一緒に解決し、「自分で解ける」状態へ引き上げるのが私たちネッツの役割です。
一学期の遅れを取り戻し、自信を持って2学期を迎えたい1年生の皆様、ぜひ一度ネッツにご相談ください。
現状に合わせた最適な学習計画を、一緒に考えていきましょう!


