
こんにちは!1対1ネッツ熊本エリアです。
8月に模試や実力テストを受験された皆さま、本当にお疲れ様でした!
夏休み中に重ねてきた努力の成果を試す機会となったのではないでしょうか。
テストが終わると「ふぅ、終わった!」と一安心したくなりますよね。
しかし、受験勉強において本当に差がつくのは「模試が終わった後の行動」です。
今回は、夏の模試を「結果を見て終わり」にせず、志望校合格に向けた道しるべとして使い倒すための3つのステップをお伝えします!
1. 「志望校判定」に一喜一憂しない!
結果が返ってくると、真っ先に目が行くのが総合判定だと思います。
判定が良いと安心し、届かないとショックを受ける気持ちはとてもよく分かります。
ですが、夏の模試の判定は「現時点での立ち位置」を示しているに過ぎません。
大切なのは「なぜその点数だったのか」の中身です。
判定に振り回されず、「これからどこを伸ばせるか」という宝探しのような気持ちで成績表をじっくり見てみましょう。
2. 成績表はここを見る!「正答率が高いのに落とした問題」のあぶり出し
成績表が届いたら、真っ先に確認してほしいのが「正答率が高いのに、自分が間違えている問題」です。
正答率が低い(多くの受験生が間違えている)問題の間違い → 今すぐ解けなくても焦る必要はありません。
正答率が高い(多くの受験生が正解している)問題の間違い → ここが「伸びしろ」です!
「ケアレスミスだった」「時間が足りなかった」で済ませず、「なぜ今回解けなかったのか」まで原因分析をしていきましょう。
知識が不足していたのか、問題文の条件を読み落としていたのか、見直しができていなかったのか、同じ失点でも原因は多岐にわたります。
そして分析した後は、間違えた問題をそのままにせず、「なぜ間違えたのか」を記録しておきましょう。
原因を言葉で書き残していくことで、次に模試を受けるときに振り返ることができます。
3. 「志望校との距離」を測り、秋の学習計画をアップデートする
模試の結果は、自分の弱点だけでなく「目標とする志望校の合格ラインまであと何点必要なのか」を教えてくれます。
たとえば合格ラインまで「あと30点必要」だった場合、どの教科の・どの単元でその30点を集めるのか、具体的な作戦を立てる必要があります。
夏休みまでの「全体的な復習」から、秋以降は「自分の弱点や志望校に必要な力を意識した学習」へと、少しずつ学習の重点を変えていきましょう。
◆ 1対1ネッツは、一人ひとりの「模試の分析」から伴走します!
「自分で成績表を見ても、どこから手を付ければいいか分からない」
「志望校に向けた具体的な秋からの学習計画を作りたい」
そんな悩みをお持ちの受験生・保護者の皆さま、ぜひ1対1ネッツにご相談ください!
ネッツでは、返却された模試の結果を講師と一緒に細かく分析し、お子さま専用の「志望校合格までの学習計画」を作成します。
夏の努力を秋・冬で「確かな合格力」へと変えていけるよう、私たちが全力でサポートします。
勝負の秋に向けて、一緒に一歩を踏み出しましょう!


