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模試前後の勉強法と合格へのヒント(先生たちの実体験より)

模試前後の勉強法と合格へのヒント(先生たちの実体験より)

こんにちは。  
1対1ネッツ長崎ユニットです。

宝町にある長崎駅前本校2階の高校生専用フロアには、先生たちが高校生だったころにどのような勉強をしていたかまとめたものが貼り出されていました。  
今回は、この中から一部を抜粋して紹介したいと思います。

1)模試直前、どんな勉強をしていた?  

模試前は新しい問題は解かず、知識の確認を中心に対策を行いました。  
数学・生物・化学・地理はB7サイズのノートに苦手なところをメモした付箋を貼り、持ち歩いていました。覚えたものは付箋をはがし、ノートには常に「覚えなければならないこと」だけが書かれている状態にしていました。B7サイズのノートは制服のポケットに入るので、バスの待ち時間に確認するなどして、時間を有効に活用するよう意識していました。

共通テスト模試:知識の確認を徹底して行う  
共通テストは問題に癖があるため、同じ形式の問題を多く解いて慣れておくことも重要です。  
記述模試:減点されない記述ができているかの確認を行う  
参考書の模範解答を読み、書き方をインプットした後、自分で答案を作って先生に添削してもらっていました。国語や英語の添削をしてもらう生徒は多いですが、数学も先生に添削してもらうことをおすすめします。自分では気が付かない同値の崩れや、誤った認識に気づくことができます。

2)模試後、どんな勉強をしていた?  

苦手な教科の中でも、どの分野がいつも点を取れていないのかを分析し、その後の勉強の順番やレベルを考えて計画を立てていました。知識で間違えた問題は、すぐに復習を行いました。  
模試は点数の変動が大きく、自信をなくすこともありましたが、自分の苦手なところを見つけて改善するためのチャンスだと思い、前向きに頑張ることが大切だと思います!

失点の原因を分析することが大切です。  
時間が足りなかったのか、知っているのに解き方を覚えていなかったのか、初見の問題で手も足も出なかったのか、ケアレスミスだったのか、不注意だったのか・・・原因が分かれば対策はおのずと見えてきます。  
模範解答よりも、まずは採点後の答案と模試問題に向き合うことを優先していました。

3)高校3年生の時にはどれくらい勉強していた?  

土日は10時間以上を目標にしていました。気分が乗らないときは、好きな教科から始めていました。毎日やることを具体的に書き、時間もスケジュール帳に書くことで可視化できてよかったです。

平日は3時間、土日は10時間を目標にしていました。  
毎日、就寝前の15〜30分は日本史の暗記時間に充てることを徹底していました。

平日は3~5時間、休日は8〜10時間を目標にしていました。  
午前中にいかにだらけないかが重要です。

4)受験生へ一言!  

勉強は苦しいことが多いですが、自分が決めた勉強法を継続すれば結果はついてきます。適度に休みながら頑張り続けましょう!

模試は毎回E判定でしたが、「実力を出し切れていないだけ」と前向きに考えていました。逆転はできます!勉強はつらいものなので、ネッツに来て仲間と一緒に頑張りましょう!

勉強の一番のコツは、自分と向き合うことです。自信をなくしすぎても、逆に自信を持ちすぎても勉強ははかどりません。テストの点数や順位に一喜一憂せず、目の前のやるべきことに集中すると良いと思います。  
つらくなったら、周りの大人や友達を頼ってください。応援しています!

今回の内容が、高校生のみなさんの勉強のヒントになれば幸いです。

現在、ネッツでは特別体験を実施中です。  
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