
こんにちは。1対1ネッツ長崎ユニットです。
以前のブログでは、宝町にある長崎駅前本校の先生たちの「模試前後の勉強法」を紹介しました。
今回は、前回のブログで紹介しきれなかった先生たちの勉強法や受験生へのアドバイスをまとめてお伝えします。
10月は定期テストや模試が目白押しです。今回の内容が、みなさんの勉強の参考になれば幸いです。
1)模試直前、どんな勉強をしていた?
・暗記系の内容を中心に見直していました。
新しいことに手を付けるよりも、これまで解いた問題の中で苦手な分野や何度も間違えた問題を確認していました。
・学校の休み時間や通学中のバスの中で、英単語や理科・社会の一問一答に取り組んでいました。
スキマ時間を有効に活用することを意識していました。
・普段と特に勉強内容は変えていませんでした。
日頃からコツコツ積み重ねてきた学習が、そのまま模試対策につながると考えています。
2)模試後、どんな勉強をしていた?
・間違えた問題の解き直しをできるだけ早く終わらせ、1週間後くらいにもう一度解き直しを行っていました。
・模試当日に自己採点を行い間違えた問題の解説を読んで解き方を確認した後、自分だけで解けるかどうかを確認していました。
・知識問題で間違えた内容はすぐに復習し、教科書や参考書に付箋を貼って、次の模試の前に見直せるようにしていました。
3)高校3年生の時にはどれくらい勉強していた?
・平日は学校の課題も含めて3時間以上取り組みました。
部活動引退後の土日は7〜10時間を目標に勉強していました。
午前中の集中できる時間帯に、苦手科目や時間のかかる問題に取り組むようにしていました。
・暗記系の科目は朝起きてすぐ、数学は夜に取り組んでいました。
長時間続けて集中することが苦手だったため、時間を区切りながら効率よく学習できるよう計画を立てていました。
4)受験生へ一言!
・勉強習慣がまだ身についていない人は、まず勉強量を確保することを優先しましょう。
量を積み重ねながら、自分に合った勉強法を見つけて質を高めていくことが大切です。
・どんなに焦っていても、睡眠時間だけは削らないでください。
体調を崩してしまっては、せっかくの努力も十分に発揮できなくなってしまいます。
・やる気が出なかったり気持ちが緩んだりしたときは、努力している友人の姿を見て刺激を受けていました。
自分のペースを大切にすることも大事ですが、ときには周囲から良い刺激を受けながら切磋琢磨していきましょう。
模試は、現在の実力を確認するとともに、自分の課題を見つけるための大切な機会です。
結果に一喜一憂するだけでなく、間違えた問題をしっかり復習し、次につなげていくことが成績向上への近道です。
ネッツでは、一人ひとりに合わせた学習アドバイスを行っています。
定期テストや模試に向けた学習方法でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。


