
こんにちは。
1対1ネッツ長崎ユニットです。
本日3月5日は、長崎県公立高校一般入試の合格発表でした。
ネッツの合格実績が出そろいましたので、お知らせいたします。
☆公立高校 合格実績☆
※特別選抜入試の結果も含みます
長崎西高等学校 100%!
長崎北陽台高等学校 100%!
長崎東高等学校 100%!
長崎北高等学校 85.7%!
長崎南高等学校 100%!
長崎工業高等学校 100%!
長崎商業高等学校 100%!
その他明誠高等学校、大村工業高等学校など合格多数!
全体の合格率は、97.1%でした!
合格したみなさん、本当におめでとうございます。
努力が報われ、大きな成功体験を得たことでしょう。
一方、不合格だったみなさんにとっては、これが初めての大きな挫折かもしれません。
ですが、人生の中で「頑張ったけれど結果につながらなかった」という経験は、誰もが必ず味わうものです。
今の悔しさを乗り越えた経験は、今後同じような壁にぶつかった時、前向きに切り替える力となって返ってきます。
近年、長崎県の入試は、少子化や私立高校無償化の影響もあり、受験そのものの難易度は下がってきています。
そのため、生徒や保護者のみなさまの中には、「どうせ合格できるから、そこまで頑張らなくても大丈夫」と考える人も少なくありません。
確かに「合格」という一点だけを見るならば、その考えでうまくいくこともあるでしょう。
しかし私たちが保護者のみなさまにお伝えしたいのは、受験勉強は合格を勝ち取るためだけにするのではないということです。
公立高校の入試問題は、10年前、20年前と比べると、格段に難しくなっています。
これは、これからの社会で必要とされる「考える力」「情報を処理する力」「自分の言葉で表現する力」の重要性が年々高まっているからです。
もし中学生の段階で、これらの力を育てる経験を避けてしまうと、大学や社会に出た後に求められる水準とのギャップに戸惑ってしまうかもしれません。
そして何より、子どもたちが「教科を学べる」のは小中高の12年間だけです。
そのうちの9年間は、高校受験を迎える頃にはもう終わっています。
残りの3年間も含め、親元で「頑張る力」を育てられる期間は、実はとても短いのです。
高校受験や大学受験は、単に進学先を決めるイベントではなく、
「目標に向かって努力する力」
「困難に向き合って乗り越える力」
「やりきったという自己肯定感」
を育てる大きな機会でもあります。
保護者のみなさまは、いつまでもお子さまのすぐそばで見守り続けることはできません。
だからこそ今、親が支えられるこの時期に、「自分の力で乗り越えた」という経験を積ませてあげてほしいと思います。
さて、今年の受験は終わり、次は今の中学2年生が受験生となります。
この春の時期に学習習慣を整えておくことで、受験学年になった際の伸び方は大きく変わります。
来年度の受験に向けて良いスタートを切りましょう!
ネッツでは、「春のスタート応援キャンペーン」を実施中です。
この機会にぜひネッツの授業を体験してください!


