
こんにちは。
1対1ネッツ長崎ユニットです。
今週は各学校で入学式が行われ、いよいよ新学期が本格的にスタートしました。
校舎の前で少し緊張した表情を浮かべながら写真を撮る新入生や、初々しい制服姿で並ぶ姿を見ると、この時期ならではの空気を感じます。
長崎駅前本校では、高校に進学した生徒たちが高校の制服姿を見せに来てくれました。少し照れくさそうにしながらも「どう?」と声をかけてくれるその表情からは、新しい学校生活への期待や希望がしっかりと伝わってきて、私たちも自然と笑顔になりました。
進学すること、そして学年が一つ上がるということは、環境が変わり、新しい出会いや経験が増えるということでもあります。
新しい友達との出会い、部活動の本格化、学校行事など、これから楽しみなことがたくさん待っていますね。
中学生も高校生も、今しかできない経験を思いきり楽しんでほしいと思います。
その「楽しい」を全力で味わうためには、日々のやるべきことをきちんとこなしておくことがとても大切です。
勉強を後回しにしてしまうと、テスト前に焦ってしまったり、不安を抱えたまま学校生活を送ることになってしまいます。
さて、今年中学校に入学したみなさんは、これから初めての定期テストを経験することになります。
小学校の単元テストとは異なり、定期テストでは数週間分の授業内容が一度に出題されるため、テスト直前の一夜漬けでは対策できません。毎日の授業の復習を確実に行うことが大切です。
出題される問題は、授業中に扱った例題やワーク、プリントから出されることが多く、授業をきちんと聞いているか、提出物にきちんと取り組めているかが問われます。
また、評定はテストの点数だけでなく、提出物の内容や授業態度なども含めて総合的に評価されます。
長崎県公立高校の特別選抜では、市内の多くの高校で評定基準が設けられています。
2026年度入試では、長崎東高校で中学校3年間の全教科の平均評定4.8以上、かつ英語の平均評定が5.0であることが条件となっていました。
特別選抜は一般選抜と比べて調査書の占める割合が大きい学校が多いため、中学1年生の頃からの対策が不可欠です。
まずは新学年最初の定期テストを一つの目標にしていきましょう。
スタートダッシュを決めることで、その後の学習もスムーズに進みやすくなります。
私たちも、お子様が安心して学校生活を楽しめるよう、全力でサポートしていきます。
一緒に良いスタートを切り、新しい一年を実りあるものにしていきましょう。
ネッツでは、新学年スタート応援キャンペーンを実施中です。
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教室でお会いできるのを楽しみにしております。


