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2026年(令和8年)が幕を開けました。中学入試はひと段落し、いよいよ高校・大学入試が本番を迎える時期です。今回は、すでに終了した試験も含め、最新の入試情報と来年度に向けた展望を詳しく解説します。
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1. 中学入試:思考力(記述力)と英語力が合格のカギ
〇大分豊府中学校
1月10日に適性検査を実施しました。出願期間は12月9日から12月13日までで、出願方法は郵送(消印有効)でした。今年度の最大の変化は、適性検査に「英語」が導入されたことでした。
〇大分大学教育学部附属中学校
1月10日・11日の2日間にわたり選抜が行われました。出願は12月中旬に郵送または持参で行われ、例年通り高い倍率の中での試験となりました。
〇大分中学校
12月13日に一般入試を実施しました。出願は11月下旬からWEBまたは窓口で受け付けられましたが、特進コースの一般選抜において「総合」という新科目が設置されたことが注目のポイントです。記述力を問われる問題が出題されます。
〇岩田中学校
1月4日に試験を実施。出願は12月12日まで「プラスシード」による24時間対応のWEB出願で行われました。
〇向陽中学校
1月6日が試験日で、12月中旬から郵送または持参での出願受付となっていました。
2. 高校入試:県立高校の「新制度」がスタート
推薦選抜は1月20日から1月23日までが出願期間となり、2月3日・4日に試験が実施されます。そして、最も多くの受験生が挑む「第一次入試(一般入試)」は、2月13日から2月19日までに出願を受け付け、3月10日に学力検査が行われます。合格発表は3月13日です。出願方法は、いずれも各中学校を通じて書類を提出する形となります。
3. 大学入試:新課程への対応と地元大学の再編
大学入試は今、まさにピークを迎えています。2025年度からの新課程履修者向けの共通テスト(「情報Ⅰ」の追加など)を経て、二次試験へと向かいます。
国立の大分大学では、一般選抜の出願期間が1月26日から2月4日までとなっています。出願方法は公式サイトからのインターネット出願が必須です。試験日程は、前期日程が2月25日・26日、後期日程が3月12日に設定されています。
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