
こんにちは、大分エリアです。
6月に入りましたね。4月ごろも雨が多かったような気がするのに、今月もすでに梅雨入りした地方も多く、雨の日が多く、少しどんより気分の中の人です。
1対1ネッツでは、夏の3者面談が本格的に始まりました。
皆様の普段のご様子を伝えながらも、受験や次の目標に向けて、さらに頑張っていこうね、という大事な面談です。
学校の定期テストもどんどん近づいていますので、余裕を持った対策をしていきましょう!
さて、本日のテーマですが、しばらく分析シリーズでお届けしたいと思います。
大分県立高校入試の分析コーナーと題し、数学編です。
分析の前に・・・ まず、中学生の皆様へ、学校の数学は得意でしょうか?苦手でしょうか?
あ、苦手な人の方がきっと多そうかも、と感じる部分は少しありますが、学校内容の理解がどれだけできているかは、得意、苦手問わず意識してほしいことです。
そして、もう1つ。今、学習している単元はどういう内容か分かりますでしょうか?
そうです、今進めているのは「計算分野」です。関数(グラフ)や図形の問題よりも、ハードルが低く、
頑張った分だけ、点数に繋がりやすいといわれる単元です。
そのため、諦める必要はまったくないのです。
今月に控えている定期テストに向けて、ワークやプリントを解いて、どんどん力を伸ばしていきましょう。
さて、入試分析の本題に戻ります。
まず、構成として、大問1番はおなじみ計算小問です。(なんと60点のうち、20点分あります 3分の1です)
大問2番は関数の問題です。(全体の8点ではありますが、(1)、(2)はできてほしい問題です。)
大問3、4は、利用(文章題)の問題です。出題単元はランダムなので、どの問題が出ても、(1)(2)の基本はできてほしい問題です。
大問5、6は、図形の問題です。中1から中3内容まで幅広く出されます。

そして、逆転のポイントは上記です!
(1)夏までに、中1、2内容を固めておく!
(2)各大問の(1)(2)が解けるようになる!特に、正解率が高い問題は、よく確認しよう。
(3)難関校を目指す生徒は、発展問題にもチャレンジしよう。
数学は、苦手、難しい、と後ろ向きになりやすい科目と言われていますが、怖気づいてしまう必要はありません。
周りのライバルたちが正解している問題を、自分自身も正解できるようにするんだ!という気持ちを胸に、
対策に努めてほしいと思います。
1対1指導でも、数学を受講している生徒さんは多くいらっしゃいます。
中学数学では、答えを出すことも当然大事ですが、そこまでの過程の理解も大事です。
その練習を一緒に進めていきましょう。

最後に、大きな、大きな、お知らせです。
ただいま、1対1ネッツでは、夏の大型キャンペーンと題し、2か月無料体験を実施しております。
「塾ってどんなところだろう」「どういう風に勉強に取り組むか気になる」など、塾は考えていても、初めての場所となると、不安はついてくるものです。
その不安を解消できるチャンスを1対1ネッツでは、2か月無料体験という形で、皆様にお届けします!
例年ではなかなかない大型キャンペーンですので、問い合わせや体験開始が早ければ早いほど、長く無料体験を受講いただくことが可能です。
たくさんのお問い合わせをお待ちしております。


