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大分県立高校入試分析 社会編!

大分県立高校入試分析 社会編!

こんにちは、大分エリアです。

先日の大きな地震、皆様、大丈夫でしたでしょうか?
このたびの災害により、被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

中の人は教室で1対1指導中でして、けっこう大きく揺れ緊急地震速報も鳴り生徒さんといっしょに驚いたのですが、その後、熊本県で震度7と分かり、さらに驚きました。
熊本に住んでいたこともあって、知っている街並み場所がテレビで映る度に、まさかまたやってくるとはと悲痛な気持ちになっていました。
改めて、防災グッズの確認や避難経路などよく確認しておきたいところですね。

さて、本日も、分析シリーズをお届けしたいと思います。
社会も理科と同様、さまざまな分野がまんべんなく出題される都道府県が増えています。
大分県でも地理分野、歴史分野、公民分野と3つの分野が幅広く出題されています。
そして、大分県の高校入試での特徴といえば、社会では、「地歴公民融合問題」が大問2つ分あるというのが大きな特徴となっています。そのため、地理1つ、歴史1つ、公民1つで、大問3つ、地理歴史公民融合2つの合計5題です。

分野融合型、ということで、1つ1つの知識を点でなんとなく覚えるのではなく、線でつなげて関連付けて覚えていくことで、解くことができる問題を増やしていくようにしましょう。

逆転のポイントは上記となっています!
(1)3年間の学習はどれだけ長くても2学期までに終わらせよう
(2)問題演習ややり直しの取り組み方に気を付けよう
(3)総合問題演習と過去問題は別物で考える

(1)に関しては、社会以外の科目でもいえますね。
3年生の3学期は「入試対策に専念する」ということを覚えておきましょう。

(2)にある、問題演習や間違えた問題のやり直しはこれからたくさん取り組むことになります。
知識を関連付けて定着を図っていくこと、間違えた問題はなぜ間違えたのか、どう考えると正解になったのかまで、よく考えていくように努めましょう。
「ただなんとなく問題を解いて終わり!」で満足してしまうと、取れるはずの点数も取れず、苦戦することとなります。

(3)にある内容は、過去問演習も大事なのですが、社会は現代の情勢によって、(特に公民分野は)問題傾向ががらっと変わることがあり得ます。
そのため、さまざまな問題に触れ、傾向が変化した形で出題がなされても太刀打ちできるように、練習を重ねていくとよいです。


社会は覚える事項や語句が相当多い科目なので、「たくさん頑張って覚えた!」と満足した気分になりやすい科目です。
しかし、その慢心が、残念ながら裏目に出ることもあります。
先ほども伝えた「どんな問題が出ても大丈夫!」「問題文が変わっても大丈夫!」といえるくらいまでこだわって覚えていくようにしましょう。

そのような問題の解き方やポイントをネッツではとことん教えていく双方向グループ授業も展開しています。
高校受験に向けて、力を養いたい方、憧れの第1志望校をこの時期に候補で決めて、頑張りたい、という皆様をサポートさせていただきます!

夏休みもどんどん後半戦にさしかかっていきます。
お盆の時期なので、普段なかなかできないであろう家族や親戚との交流もぜひ忘れないでくださいね!