
対話式進学塾1対1ネッツ岡山エリアです!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
~適性検査の先にある「学ぶ意味」を感じる時間~
本日、1対1ネッツ岡山エリアの小6適性検査対策講座に岡山中学校の金田先生をお招きし、特別出前授業を実施していただきました。岡山県内の中学受験を目指す子どもたちは、夏休みになると適性検査対策や作文、面接練習などに一生懸命取り組みます。
しかし、受験勉強を続ける中で、「なぜ学ぶのか」「その先にどんな世界が広がっているのか」を考える機会は意外と少ないものです。今回の授業では、高校で社会科を担当されている金田先生が、世界史の話題も交えながら、子どもたちに「世界と自分とのつながり」を感じさせてくださる授業をしてくださいました。
教科書の知識を覚えるだけではなく、
「世界ではどんなことが起きているのか」
「歴史を学ぶことで何が見えるのか」
「将来どんな人になりたいのか」
そんなテーマについて、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。
受験勉強というと、どうしても問題を解くことや点数を上げることに目が向きがちです。
しかし、公立中高一貫校の適性検査では、知識量だけではなく、自分の考えを持ち、それを表現する力が求められます。
実際に岡山中学校をはじめとする岡山県内の公立中高一貫校の入試では、適性検査に加えて面接が行われる学校もあり、日頃から社会への関心を持ち、自分の言葉で考えを伝える力が大切になります。
今回の授業でも、子どもたちは先生の問いかけに対して積極的に考え、自分なりの意見を発表していました。
普段の授業とは少し違う刺激を受けることで、「もっと知りたい」「もっと学びたい」という気持ちが自然と生まれていたように感じます。
1対1ネッツは個別指導だけではありません。
「1対1ネッツ」という名前から、「完全マンツーマンの塾」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
もちろん個別指導は大きな強みの一つです。
しかし、岡山エリアでは公立中高一貫校受験を目指す小学生向けに、少人数制のグループ授業にも力を入れています。
適性検査対策では、単に問題演習を繰り返すだけでは十分ではありません。
友達の意見を聞くこと。
自分の考えをまとめること。
人前で発表すること。
相手に伝わるように表現すること。
こうした経験を積み重ねることで、適性検査や面接で必要となる力が育っていきます。
少人数だからこそ、一人ひとりが発言する機会があり、考える力や表現力を伸ばすことができます。
そして、それを個別指導でしっかりフォローすることで、それぞれのお子さまに合った学習を実現しています。
~合格のその先を見据えた指導~
1対1ネッツでは毎年、夏休み期間中に県内のさまざまな中学校の先生方をお招きし、出前授業や学校説明会を実施しています。
これは単に学校情報を知るためだけではありません。
実際に学校の先生の話を聞くことで、「この学校で学びたい」という気持ちが生まれ、受験へのモチベーションが高まります。
また、学校ごとの特色や教育方針を知ることで、面接でも自分の考えをより具体的に伝えられるようになります。
こうした取り組みの積み重ねが、学力向上だけでなく、面接力や表現力の育成にもつながっています。
その結果、1対1ネッツの公立中学校受験コースでは、昨年度も合格率80%を超える成果を残すことができました。
私たちが目指しているのは、単なる「合格」だけではありません。
子どもたちが社会に興味を持ち、自ら考え、自分の言葉で表現できるようになること。
そして中学校進学後も成長し続けられる力を育てることです。
今回の岡山中学校・金田先生による特別授業でも、子どもたちはたくさんの刺激を受け、大きな学びを得ることができました。
ご協力いただいた金田先生、本当にありがとうございました。
1対1ネッツでは、これからも岡山県の中学受験を目指す子どもたちの可能性を広げる学びの機会を提供してまいります。
操山中学校・大安寺中等教育学校など、公立中高一貫校受験をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
子どもたち一人ひとりの夢の実現を全力でサポートいたします。


