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山陽学園中学校の先生方による特別出前授業を実施しました!

山陽学園中学校の先生方による特別出前授業を実施しました!

話式進学塾1対1ネッツ岡山エリアです!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

本日、1対1ネッツ岡山エリアでは、山陽学園中学校の先生方をお招きして特別出前授業を実施しました!

今回は、

長船雄一先生(入試広報部・理科教諭・陸上部顧問)
井上貴司先生(教頭補佐・社会科・探究学習担当)

のお二人にご来校いただき、中学受験を目指す子どもたちに向けて、学校の授業さながらの貴重な体験授業を行っていただきました。普段の塾の授業とは一味違う内容に、子どもたちは終始目を輝かせながら参加していました!

~理科の楽しさを体感!長船先生による実験授業~

長船先生の授業では、「なぜだろう?」「不思議だな!」を大切にした理科実験が行われました。
まずは、ろうそくの火を使った実験。
普段何気なく見ている炎ですが、観察していくと多くの発見があります。
「火はなぜ燃え続けるのか?」 「炎の中はどうなっているのか?」
子どもたちは予想を立てながら実験に参加し、結果が出るたびに大きな歓声が上がっていました。

さらに、偏光板を使った実験では、光の性質について学習。
偏光板を回転させると見え方が変わる不思議な現象に、
「すごい!」 「なんで見えなくなるの?」という声があちこちから聞こえてきました。

また、食塩水や砂糖水を使った浮力・密度の実験では、
なぜ物が浮くのか
水の中で重さはどう感じられるのか
密度とは何か
について、体験を通して理解を深めました。

単に知識を学ぶだけではなく、自分の目で見て、自分で考える授業はまさに中学校レベルの探究的な学びそのもの。参加した生徒たちは理科への興味をさらに深めることができました。

~防災をテーマに学ぶ社会・探究授業~

続いて行われたのは、井上先生による社会・探究学習の授業です。
授業では、実際に起きた災害や防災への取り組みを題材にしながら、私たちが今からできる備えについて考えました。

最近のニュースや過去の大きな震災の事例をもとに、
防災の基本
ハザードマップの見方
災害時に必要な行動
地域とのつながりの大切さ
などについて学習しました。

さらに、「自助・共助・公助」という防災の考え方についても分かりやすく解説していただきました。
自分の命を守る「自助」
地域や周囲の人と助け合う「共助」
行政による支援である「公助」
それぞれがどのような役割を持つのかを、身近な例と結び付けながら学ぶことで、子どもたちも真剣な表情で考えていました。

単なる暗記ではなく、
「もし自分だったらどうする?」
という問いを通して思考を深める授業に、子どもたちは自然と引き込まれていきました。

~山陽学園中学校の「学び」を体験~

今回の出前授業を通して感じたのは、
「山陽学園中学校に入学したら、こんな先生方からこんな授業を受けられるんだ」
ということを、子どもたちがリアルに実感できたことです。

教科書だけでは学べない体験。
実験や探究を通して自ら考える学習。
先生方の熱意あふれる授業。
参加した生徒たちは、まるで「プチ中学生」になったような感覚で授業を受けていました。

授業後には、
「理科がもっと好きになった!」
「中学校の授業って面白そう!」
「受験勉強を頑張ろうと思った!」
といった声も多く聞かれました。

中学受験は決して簡単な挑戦ではありません。
しかし、志望校の先生方と直接触れ合い、その学校での学びを体験することで、受験に向かうモチベーションは大きく変わります。今回の体験は、生徒たちにとって受験勉強の先にある未来を具体的にイメージできる貴重な機会となりました。

~1対1ネッツ岡山エリアでは中学受験を全力応援!~

1対1ネッツ岡山エリアでは、岡山県内の私立中学校との連携を通じて、生徒の皆さんが将来を具体的に描ける学習機会を積極的に提供しています。
今回のような出前授業や学校説明会、進学ガイダンスなどを通して、
「合格するための勉強」だけではなく、
「なぜその学校を目指すのか」 「そこでどんな成長ができるのか」を考える機会も大切にしています。

中学受験をお考えのご家庭の皆さまは、ぜひ1対1ネッツ岡山エリアへご相談ください。
私たちは、生徒一人ひとりの夢や目標に寄り添いながら、志望校合格まで全力でサポートしてまいります。

山陽学園中学校の先生方、このたびは素晴らしい出前授業をありがとうございました!