
対話式進学塾1対1ネッツ岡山エリアです!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
いよいよ待ちに待った2学期がスタートしますね!宿題は間に合いましたか?
もう準備万端な方も、そうでない方も、いよいよ新学期が始まります!
そして2学期はすぐに中間テストがやってきます。
実は学年の中で「2学期の中間テスト」こそが、1年間で一番大きく差がつきやすいテストだということをご存知でしょうか?
理由はシンプルです。
まず、数学の関数や図形、英語の関係代名詞など、習う内容が一気に難しくなります。
さらに、体育祭や文化祭などの学校行事が立て続けにあるため、みんな圧倒的に勉強時間が足りなくなるからです。
つまり、行事で忙しくなる前の「最初の1〜2週間の過ごし方」だけで、2学期の勝負の8割が決まってしまいます。
今回は最高のスタートダッシュを決めて、中間テストで学年トップ層に入るための3つの具体的アクションを紹介します!
★2学期中間テストで差をつける!最高のスタートダッシュを決める3つの行動★
1)今週のうちに生活リズムを「朝型」に強制リセット!
夏休みの夜更かしモードのまま新学期を迎えると、最初の1週間の授業が「眠くて頭に入らない」という最悪のスタートになります。授業を聞き逃して後から自力で勉強し直すのは一番の時間のロスです。
まずは今日から寝る時間と起きる時間を少しずつ早めて、体を「学校モード」に切り替えておきましょう!
2)学校ワークの「その日解き」!
これがテストで高得点を取るための最強の裏ワザです。
テスト直前になって「ワークが50ページも残ってる!」と徹夜で泣きながら埋めるのは、もう終わりにしましょう。
やることは簡単です。「今日学校で進んだページ」を、その日の夜に家で解くこと。
1日たった1〜2ページで十分です。
これを続けるだけで、テスト範囲が発表された時点ですでにワークが1周終わっている状態になります!
3)最初の授業で先生をロックオン!
新学期の最初の授業、先生も「2学期みんなやる気あるかな?」と生徒の様子をしっかり観察しています。
ここで「2学期のこの生徒は一味違うぞ!」と思わせたら勝ちです。
・背筋を伸ばして先生の目を見て話を聞く
・1回でいいから自分から手を挙げて発言してみる
・黒板の文字だけでなく先生が口頭で言ったポイントをノートの端にメモする
これだけで授業態度の評価がグンと上がり、内申点(通知表の数字)に直結します!
この3つを意識するだけで、2学期の成績は劇的に変わります。
最高のスタートダッシュを決めて、最高の2学期にしていきましょう!
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