
対話式進学塾1対1ネッツ岡山エリアです!
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10月11日、ネッチュークラブでは特別プログラムとして「探究学習会」を開催しました。
今回は、岡山中学校・岡山高等学校で探究活動を担当されている先生と、
一般社団法人コノヒトカン代表理事を講師としてお招きし、「自ら問いを立て、考え、行動する力」をテーマに学びを深めました。
探究ってなんだろう?
午前中は、岡山中学校・岡山高等学校で実際に行われている探究活動をもとに、
「なぜだろう?」 「どうすればよいだろう?」
という問いを見つけることの大切さについて学びました。
これからの社会では、答えを覚えるだけでなく、自分で課題を見つけ、考え、行動する力が求められます。
子どもたちは真剣な表情で話を聞きながら、自分自身の興味や関心について考える時間を持つことができました。
理科実験で「なぜ?」を体感!
講話の後は、パラボラ反射鏡を使った理科実験に挑戦しました。
光や熱が集まる仕組みを実際に体験しながら、
「本当に熱くなった!」 「なんでこうなるの?」
と、たくさんの驚きの声が上がりました。
友達と協力しながら試行錯誤する姿や、自分なりの考えを発表する姿が見られ、まさに探究的な学びの時間となりました。
社会課題を自分ごととして考える
午後は、一般社団法人コノヒトカンの活動についてお話を伺いました。
コノヒトカンでは、廃棄予定の食材を活用して缶詰を製造し、児童養護施設や子ども食堂などへ届ける活動を行っています。
食品ロスの削減と食の支援を同時に実現する取り組みについて知り、子どもたちは「自分たちにできることは何だろう?」と考える機会を得ました。
また、岡山高校の生徒たちが主体となって取り組むSDGsプロジェクトの紹介もありました。
高校生が地域と関わりながら社会課題の解決に挑戦している姿は、参加した子どもたちにとって大きな刺激になったようです。
学びは教室の外にもある
今回の学習会を通して、子どもたちは
・問いを持つこと
・自ら考えること
・自分の考えを伝えること
・社会とつながること
の大切さを学びました。
ネッチュークラブでは、「勉強を教える」だけでなく、
子どもたちが社会とつながりながら、自分の可能性を広げていく学びの機会を大切にしています。
学校や学年の枠を超えた出会いや体験を通して、「やってみたい!」「もっと知りたい!」という気持ちを育てていきます。
次回の活動もお楽しみに!
ネッチュークラブでは、今後も探究学習や体験活動を予定しています。
「学校以外でも、子どもが夢中になれる学びの場を探している」 「探究的な学びや体験活動に興味がある」
そんな方は、ぜひ一度ネッチュークラブの活動をのぞいてみてください。
ネッチュークラブでは随時参加者を募集しています。見学・体験をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
また、参加希望やご質問はLINEからお気軽にご連絡ください。
子どもたちの「好き」と「学び」がつながる場で、皆さんとお会いできることを楽しみにしています。


