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大分県立高校入試分析 英語編!

大分県立高校入試分析 英語編!

こんにちは、大分エリアです。


6月も終盤、梅雨ではありますがいつもと比較しても涼しいようで、ほっとしている中の人です。
しかし、雨は学生時代の頃からまるで泣きっ面に蜂のような出来事に出くわすことが多かったので、あまり好きではありません。

さて前回の更新から、教室では自習を頑張るという生徒さんが増えてきました。
定期テスト前、真っただ中という生徒さんも多くやる気がみなぎっている姿を見てきました。
テストが返ってきたら振り返りを行い、次の学習につなげていきましょう。

本日のテーマですが、前回に続き、分析シリーズでお届けしたいと思います。

大分県立高校入試の分析コーナーと題し、英語編です。

英語といえば、今から10数年前は中学生から習うものと言われておりましたが、今やどんどん早期化され今では小学3年生から外国語活動となり、小学5年生以降は教科化されています。

そして、共通テストでの難化・文章量増加を受け、高校入試でも長文読解の比重が増えています。
読解が多くなると解き方にも気を付けていく必要があり、受験生の秋や冬の悩みとして「時間が足らない」「時間配分を間違えた」など点数にも影響を及ぼすような話も出てくるものです。

それでは早速、入試分析の本題に移ります。
まず構成として、大問1番はリスニングです。大問2は短文読解です。大問3が英作文となります。
大問4・5が読解2種類となります。(対話文、スピーチ文のことが多いです。)

そして、逆転のポイントは上記です!
(1)夏までに 語彙力を固める、文法事項の復習をしておきましょう。
(2)秋以降 長文読解の練習を始めよう。
(3)難関校を目指す生徒 英作文の練習もしておこう。

英語は積み重ねの科目と言われており、単語・文法が固まりきっていない状態で長文読解に臨んでも結果が上手に出ないと言われています。

長文に出てくる単語の中でも、月・曜日や数字・場所といった基本的な単語は早めに覚えてしまいましょう。
中学2年・3年で習う比較級・最上級の変化、不規則動詞の変化の表も、ある程度夏までには覚えていてほしいものです。
難しいつづりのものを一部除き、基本的な単語が秋や冬になってもスラスラ書けない場合、黄色信号のサインです。

長文読解については、1題10分が平均的な時間と言われており、20分以上かかる場合はどこかで時間の使い方を誤っている可能性があります。普段使わない言語だからこそ工夫して覚えていく努力を一緒に頑張っていきましょう!

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