
こんにちは、大分エリアです。
7月に突入しましたね、夏本番といえる時期ですね。
しかし、6月は、あれ?いつもよりもなんだか涼しいな、と思って過ごしていました。
エアコンの設定もいつもより弱くて済み、身体にも優しくてこのままが嬉しいな、と思っていたのですが、7月に入った瞬間に分かりやすく暑くなり驚いています。
定期テストも無事に終わり、たくさんの生徒さんの頑張りがどんどん届いてきました。
・中学1年生で5科目400点突破し、スタートダッシュを切れた生徒さん
・中学2年生で総合点を50点上げて、少し自信がついてきた、と話してくれた生徒さん
・中学3年生で数学97点を取り、教室で講師と喜びを共有できた生徒さん
とても頑張りましたね!他の生徒さんも点数が上がった、頑張った!と話をしてくれています。
夏休みも負けずに、次の目標達成に向けて頑張っていきましょう。
さて、本日も分析シリーズをお届けします。
大分県立高校入試の分析コーナー、国語編です。
国語は、漢字や熟語の知識も当然必須ですが、現代の高校入試問題は何よりも「読解力」が試される問題が増えてきています。
大分県でも、現代文の読解が60点のうち30点と、なんと全体の半分を占めています。
さらに、漢字の知識や熟語の知識を問う大問の10点分を加えると40点に、作文問題は1問6点と得点を固める大事な問題が多く詰まっています。

国語の逆転ポイントは上記となっています!
(1)読解の習慣をつけること
(2)文章の内容がどんな話なのかを説明できること
(3)キーワードや条件をよく読むこと
国語は、問題文の中に条件が細かく書かれていることが多いです。
そのため、いくら素晴らしい答えを書いていたとしても問題文内の条件に合っていなければ、減点または残念なことに1点ももらえないということが起こります。
条件の理解が大事になる問題として読解の問題だけでなく、作文も重要です。
100から150字程度の作文が課される都道府県が大分県をはじめ増えていて、点数配点も5点や6点と点数を固めるうえではとても大事な問題です。作文は出題のテーマがある程度限定されることが多いですので練習を重ね満点を目指していきましょう。
空白のままだとまったく点数がもらえないことになり、非常にもったいないということになります。
国語は、上手に文章を読んでいくことができるかが、合否の分かれ目でもあり鍵を握っていくことになります。
そのポイントも1対1ネッツでは、教授していきます。
作文対策も毎年好評でございます。早めのご検討、お問い合わせを推奨しておりますので、ぜひお待ちしております。
最後に、キャンペーンのお知らせがございます。

夏休み間近ということで、通塾を前向きに検討される方が増えてきています。
1対1ネッツでも、背中を後押しするような特典を準備しています。


