
こんにちは、大分エリアです。夏真っ盛り、毎日暑い日が続きますね。
中の人は暑いのが苦手なので、どう過ごそうかいつも悩むこの頃です。
35度以上の日を「猛暑日」というのは、最近名付けられたのかと思いきや2007年4月とけっこう長い歴史があることを知りました。ちなみに、40度以上の「酷暑日」は今年の4月に制定されました。
制定されてまだ期間も浅いことから、気象や天気の問題で問われる可能性がありそうですね。
さて、気象という話が出たところで、本日も分析シリーズをお届けします。
理科は、大分県をはじめ4分野(物理、化学、生物、地学)まんべんなく出る都道府県が増えてきました。
教科書にある知識だけではなく、思考や判断力・表現力を必要とするような問題も増えてきています。
加えて理科といえば実験や観察でおなじみの教科であり、その過程を尋ねる問題も多くなってきています。
ただ何となくぼーっと覚えるというだけでは、太刀打ちできない科目にもなっています。

逆転のポイントは上記となっています!
(1)重要語句を夏までに覚える
(2)実験、観察の結果を踏まえ、問われている内容の答えが何か想定できること
(3)計算問題の解き方を間違えないようにする
(1)や(3)は、理科では欠かせない対策、つけていきたい力ですね。
語句を覚えていなければ、解ける問題も限られてきますし、理科では、公式を活用した計算問題も出てきます。
落ち着いて考えると正解にたどり着ける問題もあるわけです。
(2)に関しては、実験や観察など、ただ覚えるだけでなく、どんな過程で進み結果がどうなるのか。
実験や観察の中で大事なポイントは何にあたるのかなど、よどみなく説明できるかが鍵を握ります。
加えて、理科は分野が4つに分かれていますので、いろんな得点の取り方があります。
暗記が得意!という生徒さんは、生物や地学で正解を積み重ねる。
計算や実験、観察が好き!という生徒さんは、物理や化学の問題で正解を積み重ねる。
など、いろいろ戦略を立てることができるわけです。
中の人は、中2、3年生の理科の授業がとても楽しく、テストも1番得点が飛躍的に上がった科目でした。
しかし、圧力の問題だけ、苦手がしぶとく残りました。
そのため、圧力の問題が出ていたら、問題には目を通すものの、難易度によっては無理に解かず、他の単元の問題を確実に正解していく、というふうに、戦略を立てていました。
このように、習う内容が多岐に渡る科目は、作戦を立てて臨むように努めてみましょう。
こういった学習相談や作戦会議も、1対1ネッツでは、大歓迎でございます。
夏休みも始まり、駆け込みのお問い合わせも、増えてきております。
教室によっては、お時間が徐々に埋まってきつつあります。
ご検討、ご見学や体験をご希望の場合は、お早めに動いていただくことを推奨しております。
充実した夏休みを過ごしましょう!


