
こんにちは、大分エリアです。
8月も終わりに差し掛かり、長かった夏休みがもう終わりか、と寂しく思う人も出てくる時期でしょうか。
中の人は、休校明けてすぐに、勝ち夏特訓合宿への引率に行ってきました!
その様子をぜひ伝えさせてください!
大分市から参加してくれた生徒さんも、最初は緊張の面持ちでしたが、だんだん日が経つごとに、周りの子たちとも仲睦まじく、充実した時間を過ごしたようでした。
今回、勝ち夏特訓合宿内での成長ということで、掲示物の写真を残してみていました。

みなさんの頑張りが光り輝いていますね。
緑が2日目開始時点、黄色が3日目開始時点です。
写真は、中の人が担当した1組の達成までの道のりです。
3日目からは掲示物の左側に個人名を載せて、ライバルと競っていこうね、ということを意識させていました。
(掲載画像内では生徒の名前は伏せています。)
成績発表は、勉強部屋の階の廊下で、全員に出てもらってドキドキを味わう様子が、毎年夏も冬も恒例なのですが、どれだけ解いたか、どれだけ進んだか、やはりみんな気になることもあって、発表直前は、ボルテージがどんどん上がっていく様子はこちらとしても、たいへん見応えがありました。
勝ち夏特訓合宿では、グループテストの対抗戦も行いました。
グループテストで点数に繋げるために、チーム一致団結で、作戦を練ってもらいました!
「話し合い」をして、作戦をみんなが理解したうえで、学習やテストに臨む大事さを知ってほしい、という思いが伝わったことは、1つ収穫になりえたと感じています。
個人戦も、グループ対抗戦も、途中、デッドヒートがみられ、「1つ上の子と2題差だった、悔しい」「グループテストで平均点が上がった!」など、悲喜こもごもな様子も見られました。
はじめは、早く終わらないかな、と、後ろ向きだった生徒さんも、きっかけ1つでライバル心に火が付き、1000題を無事に達成した生徒さんもいらっしゃいました。
今回、特別進学講義は、いつものテイストからがらっと変えるようにして、みんなの日常生活でも想起しやすそうな内容を盛り込んでみよう、とミーティングの中で案を考えました。
講義のすべてではないですが、生徒の様子を見ていると、たいへん楽しそうに講義に臨んでくれたことは、とてもほっとしています。
お知らせとはなりますが、冬も合宿はございます!
次のテーマは「1点にこだわる」です。
1点に笑い、1点に泣く、という素晴らしい経験を積むことができる合宿となっています。
毎日テストを行い、結果で順位、座席が変わる、という受験直前の追い込みにぴったりです。
2学期となると、学校行事もあり、テストも多くなる時期です。
成績にも大きく影響が出やすいですので、日々の学習に勤しんでいきましょう!


