
こんにちは、大分エリアです。
さて、9月となり、8月までの猛暑、酷暑が嘘のように、少し涼しい日が続き、驚いています。
気温差が大きい日が続いていますのと、どうやらかなり早くインフルエンザが流行しているようです。
体調管理には十分気を付けて、生活習慣も整えていきましょう!
中の人は、今、8月模試や実力テストを終えた生徒さんから、すぐさま採点を行い、各生徒へのフィードバックやアドバイスを進めています。
「点数が大きく伸びた」「偏差値が大きく伸びた」など、頑張りが見えた生徒さんも出ています。
秋のこの時期はテストが多いうえに、1回1回のテストの重要度が濃いものとなります。
計画的に勉強に取り組み、実力をどんどん養っていきましょう。
さて、本日のテーマですが、近年の中学受験、高校受験、大学受験、いずれの入試でも増えている「会話」「対話文」形式の問題について、触れていきたいと考えています。
国語の試験、入試において、物語文や論説文の読解問題は王道でありますが、ここ最近の入試では、ディベート(会議や打ち合わせ)形式の文章を掲載し、例えば、漢字の読み書きや、文法の基礎知識、ディベート内容にもとづいた説明で正しい内容を選ぶなど、国語の基本的な知識が身についているかどうかを試す問題が出題されるようになりました。
大分県の公立中高一貫校である「豊府中学校」の入試や、大分県立の高校入試でも出題がなされており、配点は入試によって違うとしても、点数アップや合格を掴むためには、やはりこのような基本問題に関しても、解き方を掴んでおく必要があります。
物語文や論説文と比較すると、文量は少なめであるものの、話している内容やどのように話が進んでいるかをきちんと把握し、問題に臨む必要があります。
加えて、国語の基本知識が問われることも多く、正解率が他の問題と比較しても、高い問題もあるものです。
漢字の読み書きに関しては、ぱっと問題で出てきても、すぐに答えが出てくるように練習をしていく必要があります。
漢字に不安がある場合は、書店で売られている漢字検定の問題集を活用すると、漢字の読み書きだけでなく、熟語の問題や筆順、部首なども学ぶことができて、一石二鳥です。
加えて、日々の学校でも行われる話し合いの時間などでも、対話の流れや重要ポイントの理解、積極的に向かう姿勢も意識できるようになっていくと、実際の問題になっても、イメージが湧きやすくなっていきます。
点数が取れていれば問題はないですが、大きく点数を落としている場合は、漢字や文法の知識など、再度見直しの時間を設けていくようにしましょう!


