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計算小問の向き合い方!

計算小問の向き合い方!

こんにちは、大分エリアです。
世間は、シルバーウイークとなり、イベントなども多く設定される頃ですね。
気候も涼しくなり、中の人は暑いのが苦手なので、嬉しい時期でもあります。

さて、この9月や10月は、「〇〇の秋」とも呼ばれる定番の時期です。
例えば、「芸術の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」などはよく耳にするでしょう。
夏や冬と比較すると、気候も安定することから、さまざまなことにぐっと打ち込みやすくなっていきます。
こちらは塾のブログですので、皆様には「勉学の秋」を実現してほしいなあ、と思う日々です。
ということで、今回は、小学生や中学生が無理なく取り組めることは何か、と考えた時に、
単元テストや定期テストから入試まで幅広く目にするであろう「計算小問」にスポットをあててみたいと思います。

さて、小学校の算数や中学校の数学では、さまざまな単元を習います。
中には理解や定着が難しい単元もあるでしょう。
さまざまな単元がある中で、ある程度どんな生徒さんでも、無理なく取り組める問題というのは、「計算問題」ではないかと考えています。
途中過程を書く計算も学年が上がると増えていくものですが、理解、定着が正しくできていれば、正解になり、点数にすぐつながる単元でもあります。

そして、大分県の公立高校入試の内容となりますが、
なんと、数学の計算小問(大問1に該当します)は、60点のうち、20点も配点が課されています。
全体の3分の1で、入試の総合点や合否に大きく影響するといっても、過言ではないですね。

小学生のうちから、算数が得意な生徒さん、苦手な生徒さん、双方大事なこととして、
計算の正しいやり方を理解し、自分の力で解くということができるようになってほしいです。

四則計算は、小学3年生で基本に関しては、一通り習い終えますが、
学年が上がっていくと、整数だけでなく、小数や分数も目にすることになります。

中学生に上がった時に、
「そういえば、この計算どうやったらいいのかな」
「整数は分かるのに、分数や小数が混ざると、解き方が怪しいな」

というのは黄色信号のサインです。

後々は、計算が得意!できるようになった!という感触を掴んだら、解くスピードも意識してみましょう。
途中に計算や符号のケアレスミスがあっては、本末転倒になってしまうので、
まずは無理なく取り組めるスピードで解いてみて、どんどん時間を縮めてみましょう。

実際に、ネッツの夏の合宿でも、数学の特別講義の中で、計算スピード競争をウォーミングアップで講義の最初に取り入れてみたところ、生徒のみなさんからも「いい刺激になった!」と好評でした!

授業を後ろで見学していた中の人も、生徒さんの目の色が変わる瞬間を目の当たりにして、感動しました!
グラフの問題や図形の問題でも、公式を活用して、後々計算が必要、となった時に、計算がスムーズにできるのと、時間がかかるのでは、大違いです!

定期テストの前や学力テスト、模試の前など、長く勉強する時のウォーミングアップや、気持ちの切り替えをしたいときに、ぜひ取り入れてみてくださいね。