
こんにちは、大分エリアです。
10月に入り、朝晩は過ごしやすい日が増えましたね。
数か月前のとんでもない酷暑はどこへ行ったのでしょう。
小学生の子たちは、運動会の練習がある、と言って、疲れにも負けず、こつこつ学習に取り組んでくれています。
中学生や高校生の子たちは、テストが控えている、あった子も多く、悲喜こもごもな様子が見られています。
さて今回は、英語検定・高校入試・大学入試でも課される
英語のリスニングに触れてみようと思います。
英語のリスニングは、学校での定期テストから入試まで、必ずと言っていいほど課されることが多くなりました。
「英語は読み書きできたらいいのでは?」という疑問は、残念ながら、今は通用しなくなっています。
「4技能」と言われ、読み書きだけでなく、聞く、話すの力も必要になってきており、
英語検定なども、おおよそ10年前から、4技能をまんべんなく見る試験形式、得点算出、合否判定に変わってきました。
英語で会話をするとなった際のことを考えてみましょう。
相手が話したことをきちんと理解していくことは、どんな言語問わず大事なことです。
あいまいな理解によって、想定とは違う文章で話す、答えてしまうと、それはそれで大変です。
中の人は、英語のリスニングの勉強方法を、高校時代に、英語の授業を担当してくれた先生から教えてもらいました。
高校卒業後、他の勉強方法も気になって試したことがありましたが、あまり上手くいかず、
結果、高校時代に教えてもらった方法を、ずっと生徒にも教えています。
英語のリスニングは、実は、家でも気軽に勉強できるようになってきています。
テキストやテストについている二次元コードを読み取るだけで、
音源のサイトに飛んでくれて、気軽に聞くことができるようになっています。
昔は、リスニング用のCDがついていることが多かったですよね。
「文明の利器」ともいえて、こんなに便利になっているので、使わない手はありません。
もし、まだ、リスニングの勉強方法が定まっていない皆様は、ぜひ以下の方法で取り組んでみてください。
(1)まずは自分の力で問題をいったん解いてみる。
(2)答え合わせをしてみる。
(3)もう一度、音源を「台本を見ながら」聴いてみる
特に、(3)が大事と考えています。
何となくぼーっと聴く、ではなく、
目と耳を同時に働かせながら聞くことで、どういう単語や文章が話されているのかが、より分かるようになります。
解説に「台本」「スクリプト」「放送原稿」と書かれていることが多いです。
テストや入試本番ではさすがに上記のような練習はできませんが、
家での練習の場合は、1回自力で解いた後は、むしろ台本を見るようにして、
自分の耳を英語が聞き取れるような耳にする、という練習はとても大事です。
これは、放送が1回だけ、2回流れる、どちらの形式であっても活用できます。
ぜひ、間近にやってくるテストや模試に向けて、お家でもぜひ学習に取り組んでみましょう!
1対1ネッツでは、10月受講生を募集しております。
加えて、10月25日(日)は、「全国統一中学生テスト」が、
11月3日(火・祝)は「全国統一小学生テスト」と、学力を測る機会もございます。
多くのお問い合わせをお待ちしております。


