
こんにちは、大分エリアです。10月も残りわずかとなりましたね。
例年だと、ハロウィンに向けて仮装をして町の中を歩いてというのがこの時期の風物詩だったような気がしますが、
コロナが流行ったタイミングをきっかけに路上の規制などもかかっているのか、見かけることが減りましたね。
外国の行事で盛り上がるのもとてもいい経験ではありますが、周りに迷惑にならないほどに楽しめるといいですね!
そして、ここ最近は、朝晩がぐっと冷え込んできましたね。
九州よりはるか北の北海道では初雪を観測、少し近いですが近畿地方でも木枯らしが吹くなど、秋らしくなっていますね。
インフルエンザが相当早い流行のようなので体調管理には気を付けましょう!
さて、本日は理科の話題に触れようと思います。
理科といえば、いろんな単元があることでおなじみ、身の回りの現象を学ぶ、知ることができる科目です。
加えて、さまざまな資料や図表を目にすることになります。
入試問題にも始めから終わりまで、いっぱいの文章と資料・図表が載っていますよね。
その中でも、図表や資料がぐんと多いのは、気象(天気)の単元ではないでしょうか。
天気図や雲のイラスト、実験など、資料なしでは問題を作成するのが難しいともいえるような気がします。
資料を見て、どんなものを表しているのか、を正しく理解することが、攻略の鍵ともいえるでしょう。
天気図では、前線や気団など、限られた図の中に、たくさんの線が書かれていますね。
それぞれの線が何を表しているのかを考えることは、たいへん大事なことです。
その全体図を見て、どんな季節の天気になるのかを判断していかなければなりません。
季節を答えさせる問題や前線を書かせる問題などにも派生していきますね。
気象の単元の図表や資料で、読み取る力が身につくと、他の単元への読解にもつながっていきます。
当然、天気の単元ともなると、方角の考え方はとても重要なものになりえますが、
これは、中学1年生で習う地層の単元や、中学3年生で習う惑星の問題でも、
方角まで考慮していかないと、解けない問題が出てきます。
湿度や水蒸気量をテーマにした問題では、表を読み取る問題が多いですが、
化学や物理でも、実験や観察の問題が絡むと、数値が載っている表を読み取るなど、
まさかの地学以外の単元でも活用できる、といったように、相乗効果が生まれていきます。
理科は、分野で分かれているように表面上は見えますが、
よくよく深く問題を見ていくと、他分野とのつながりも隠れていることが分かります。
そのため、1つ得意な分野を作っておくと、勉強が楽しくなったり、覚える力がつくなど、
数学や英語と比較しても点数が上げやすいと言われています。
入試に向けて、1対1ネッツでは、受験生をはじめ、のちのち受験がやってくる生徒さんへ、
1対1指導や個別演習で学習をサポートしております。
11月はテストがある学校がほとんどですので、今のうちから、計画的に勉強に取り組みましょう!


