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共通テストと来年に向けた勉強法

共通テストと来年に向けた勉強法

1月17・18日にいよいよ今年の大学入学共通テストが実施されます。佐賀県の校舎でも受験生たちが、毎日夜遅くまで自習に取り組み、1対1指導で入試対策問題をたくさん質問してくれました。
毎年、共通テスト後には、「今年の共通テストの難易度はどうだったのか、科目ごとの平均点の差があったのか」など様々なことが話題になりますが、生徒達が緊張と不安を抱えながら試験会場に向かった生徒たちの姿を思うと、まずは「よく頑張った」という言葉を伝えたいと思います。

共通テストは、センター試験時代とは大きく性質が変わり、日頃の学習姿勢そのものが結果に表れやすい試験です。初めて見る形式の問題が多く出題されるため、普段から「なぜそうなるのか」を考えながら勉強している生徒は、比較的対応ができる一方で、答えを覚えることに偏った学習をしていた場合は対応が難しくなります。

そして、共通テストが行われた翌週には多くの高校では、2年生を対象に共通プレテスト模試が行われます。1年後に本番を迎えるテストですので、1対1ネッツ佐賀では、2年生の時点では志望校の必要点から2割を引いた点数が取れていれば十分に合格圏内だと生徒達には伝えています。
ここで、みなさんに意識をしてほしいのは「早い段階から、思考力を意識した学習」が大切だということです。教科書の内容を理解し、基礎を固めることが、最終的に共通テスト対策につながります。1対1指導を通して本質的な理解を深めていきましょう。

私たちとしても、生徒一人ひとりに合わせた指導を行いながら、共通テストだけでなく、その先の進路まで見据えたサポートを続けていきます。受験は決して一人で戦うものではありません。悩んだとき、不安なときこそ、ぜひ相談してください。
受験生の皆さんが、それぞれの目標に向かって前向きに進んでいけることを、心から応援しています。

最後に、ネッツで受けられる高校生にイチオシのコンテンツをご紹介します。
佐賀駅前校と鳥栖校では、無料体験も実施していますので、お気軽にお問合せ下さい。

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長年蓄積された受験データをもとに、佐賀島大学をはじめとする国公立大学を目指す生徒に最適な学習プランを駿台Diverseが組み立てます。
科目学習はもちろん、進路指導データや模擬試験など大学受験に必要な全てがそろっています。
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