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1対1ネッツ佐賀です。本ブログの閲覧ありがとうございます。
5月も半分が過ぎましたが、いくつかの学校では中間テストが実施されて、今回のテストは良い手応えだったと嬉しい報告もいくつか聞こえてきました。
佐賀県では、多くの学校が前期後期の2学期制が採用していますが、一部の三養基高校や鳥栖工業高校を始めとした学校は3学期制が採用されています。3学期制の学校は中間テストの時期も早く、ゴールデンウィーク期間にはテスト勉強を頑張っていた生徒が多くいました。
この2学期制と3学期制ではどのような違いがあるのでしょうか。
2学期制のメリット
・授業時間の確保:始業式・終業式やテストの回数が減るため、その分を授業に充てることができます。
・継続的な取り組み:長期的な視点で計画が立てやすく、年間のカリキュラムを見たときに継続的な学習がしやすいです。
・帰国子女、留学生への対応がしやすい:アメリカやヨーロッパでは9月を年度の始まりにしている国が多く、学期の切れ目を合わせることができます。
3学期制のメリット
・生活リズムのメリハリ:各学期の間に長期休み(春・夏・冬休み)が挟まるため、気分を切り替えやすいのが特徴です。
・評価のきめ細やかさ:通知表(成績)を年に3回受け取るため、こまめに学習の成果や苦手分野を確認できます。
・行事の充実:学期ごとに運動会などの学校行事があり、その都度目標を持って学校生活を送りやすい側面があります。
それぞれ一長一短ありますが、佐賀で2学期制の割合が多いのは、昨今の学習指導要領の新課程では学ぶ単元が増えてきて、以前に比べて全体的な学習量が増えているというのが背景にあるのかもしれません。
2学期制の学校では6月中旬から下旬にかけて前期中間試験、3学期制の学校では6月下旬から7月上旬にかけて1学期期末試験が実施されます。特に2学期制の学校は試験範囲も広く今年1回目の定期テストになります。昨年の鳥栖周辺の高校の前期中間の試験範囲をいくつか確認してみると、数学などは教科書が100ページ以上あるところもあって驚きました。余裕を持った学習計画を立てて、さっそくこの記事を見てくれた今日から試験対策勉強を始めていきましょう。
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