
おはようございます!こんにちは!こんばんは!
1対1ネッツ佐賀です。本ブログの閲覧ありがとうございます。
みなさんは学習をする際に、AIを使用したことはあるでしょうか。人間のような自然な対話や画像生成を行う「生成AI」の爆発的普及を皮切りに、ここ数年で、子どもたちを取り巻く学習環境は大きく変化しています。
スマートフォンやタブレットを使えば、わからない問題をすぐに検索できるようになり、動画で解説行っているコンテンツも年々増加してきています。最近ではAIを活用して質問に答えてもらったり、英作文を添削してもらったりすることも珍しくありません。
こうした便利な学習ツールが増えたことは、間違いなく大きなメリットです。以前であれば、学校で質問しなければ解決できなかったことが、今では自宅でも学べる時代になりました。
しかしその一方で、「便利だからこそ気をつけたいこと」もあります。
今回は、学習におけるAIや動画との向き合い方について考えてみたいと思います。
まず大切なのは、AIや動画そのものが悪いわけではないということです。
例えば、「数学の解説動画で理解が深まった。」、「英単語アプリで学習習慣がついた。」、「AIに質問して苦手単元を整理できた。」といったこともあると思います。
正しく使えば学習効果を高めてくれる場面はたくさんあります。
ただし、これらを利用するにあたって注意したいことがいくつかあります。
1つ目は、「動画を見ただけで勉強した気になってしまう」ということです。
解説動画は非常にわかりやすいため、見ている時には「理解できた」と感じやすくなります。しかし、実際に自分で問題を解いてみると、思ったほど解けないことも少なくありません。
スポーツでも、試合動画を見るだけでは上達しません。実際に体を動かして練習する必要があります。
勉強も同じです。動画やAIは、“理解のきっかけ”にはなりますが、最終的に力をつけるためには、
1.自分で手を動かす
2.問題を解く
3.間違えた問題のやり直しをする
4.覚えるまで反復練習をする
という作業が欠かせません。「インプット」と「アウトプット」の両方が必要なのです。
2つ目は、AIを“答えを見る道具”にしないということです。
最近はAIに問題を入力すると、すぐに答えが出てきます。わからない問題が出た時に、すぐ答えだけを見てしまうと、「考える時間」が減ってしまいます。
もちろん、全くわからない時にヒントをもらうことは悪くありません。
しかし、本当に大切なのは、なぜその答えになるのか、どこで間違えたのか、次に同じ問題が出た時に解けるのかを考えることです。
AIは「答えを出す機械」として使うだけではなく、“学習をサポートする存在”として使うことが大切です。
1対1ネッツでも、駿台Diverseを始めとした最先端の学習コンテンツを導入しています。生徒の皆さんが正しい方法でAIや動画を利用できるように環境を整え、中身に関しても大手の駿台予備学校が集積した合格をするために必要なものを厳選した内容となっています。
一人でAIを活用しながら学習を進める事は可能な時代になってきています。それでも、より効率良く、より良いものを使って志望校合格までの道のりを最短距離で進んでいきたいのであれば、ぜひ一度お問合せ下さい。
AIだけでは難しい部分まで、全力でサポートいたします。



