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定期テストは「終わってから」も大切!次のテストで結果を出すた

定期テストは「終わってから」も大切!次のテストで結果を出すた

おはようございます!こんにちは!こんばんは!
1対1ネッツ佐賀です。本ブログの閲覧ありがとうございます。

佐賀県では、6月から7月にかけて、多くの中学校・高校で前期中間テスト・1学期期末テストが実施されました。
多くの生徒は、そろそろ答案が返却されている頃ではないでしょうか。
佐賀の教室では数学の点数が去年の学年末テストから50点以上も点数が上がった生徒もいてとても驚きました。
人によって点数の伸びは様々でしたが、一緒に練習をした問題をテスト本番で正解してくれて、「点数が上がった」と報告をしてくれると私も嬉しい気持ちになります。

テストが終わると「終わった」と気持ちが軽くなり返却された答案を見て一喜一憂して終わってしまう生徒も少なくありません。
夏休みを目前にして気持ちが浮ついてしまうかもしれませんが、テスト後はさらに点数を伸ばしていく大きなチャンスなんです。

今回は、次回の定期テストでさらに良い結果を出すために、ぜひ取り組んでほしい復習のポイントをご紹介します。

テストが返却されると、どうしても気になるのは点数や順位です。
もちろん、それらは努力の成果を確認する大切な指標ですが、それと同じくらい大切なのは「なぜこの点数になったのか」を分析することです。

例えば、間違えた問題にもさまざまな種類があります。
・計算ミスや漢字の書き間違いなどのケアレスミス
・問題の意味を読み違えたミス
・解き方は分かっていたが時間が足りなかった問題
・完全に理解できていなかった単元

これらをすべて「間違えた問題」とひとまとめにするのではなく、原因ごとに整理することで、次に何を勉強すればよいかが明確になります。教室でもテストの問題と答案用紙を持ってきてもらって、必ずやり直しを行います。
間違えた問題には必ず学びがあるからです。

「分からない」をその日のうちに「分かった」に変えることが、学力アップへの近道です。

そして、これから迎える夏休みは、1学期の内容を総復習する絶好の機会です。
学校の授業が一度止まるこの期間だからこそ、今回のテストで苦手だった単元をじっくり復習することができます。
苦手をそのままにせず、一つずつ克服していけば、2学期以降の授業も理解しやすくなります。
特に受験生にとっては、1・2年生の内容を見直せる貴重な時間です。夏を有効に活用できるかどうかが、夏の終わりに実施されるSAGAテストや秋以降の伸びにつながります。

最後に、テストは「学力を評価するもの」であると同時に「これから何を学ぶべきかを教えてくれるもの」でもあります。良い点数だった人も思うような結果にならなかった人もテストを受けっぱなしにせずしっかり振り返ることで次の成長につながります。

1対1ネッツでも、返却されたテストを一緒に分析し、「なぜ間違えたのか」「次はどうすれば点数が上がるのか」を生徒一人ひとりと確認しています。
今回のテスト結果をきっかけに、この夏に一つひとつの間違いを「できる」に変え、次の定期テストではさらに大きく成長した自分を目指して、一緒に頑張っていきましょう。

1対1ネッツでは、7月21日まで無料体験キャンペーンを実施しています。

テストの解き直しや、苦手単元の復習のお手伝いもしていますので、この機会にぜひご利用下さい。
皆様からのお問合せをお待ちしています。