
おはようございます!こんにちは!こんばんは!
1対1ネッツ佐賀です。本ブログの閲覧ありがとうございます。
中3生にとって、夏休みはこれまでの学習内容を総復習する大切な期間でした。
その夏休みも終わり、8月25日・26日には、中学3年生を対象とした「第1回SAGAテスト」が実施されました。
SAGAテストを受けた皆さん、まずは本当にお疲れさまでした。
夏休みの間に一生懸命勉強してきた生徒にとっては、これまでの学習成果を確認する大切なテストです。
今回のSAGAテストは、実力テストにあたるので、中学校の成績にも影響があります。
夏の頑張りが実を結んで点数が上がった生徒、夏に勉強をやりきれず上手く伸ばせなかった生徒、人によって状況は様々だと思いますが、テストを終えた全員に大切にしてほしいのが「テストを受けた後の行動」です。
テストが終わると、「何点だった?」「順位はどうだった?」と点数や順位が気になります。
もちろん、現在の自分の位置を知ることは大切です。
しかし、受験勉強において本当に重要なのは、点数の数字だけではありません。
10月13・14日には、「第2回SAGAテスト」がやってきます。
そしてその次のSAGAテストまでの期間は約50日程度しかありません。
この短い期間で少しでも多く点数を上げられるように、テストのやり直し・見直しを徹底的にやっておきましょう。
・どの問題を間違えたのか
・なぜ間違えたのか
・勉強したのに解けなかった問題はなかったか
・時間が足りなかった科目はなかったか
こうした部分を確認することで、次の学習につながります。
例えば、数学で計算問題を落としていたのであれば、計算練習を増やす必要があります。
英語で長文問題に時間がかかったのであれば、単語や文法だけではなく、長文を読む練習も必要です。
つまり、SAGAテストは「合格できそうかどうか」を見るだけのテストではなく、「今までの頑張りがどれくらい身についているのか」、「これから何を勉強すればいいのか」を教えてくれるテストでもあります。
今回のSAGAテストで見つかった「自分の弱点」を、そのままにしないことが大切です。
テスト直後の今だからこそ、間違えた問題をもう一度解き直してみましょう。
テストの結果が良かった人も、思ったような結果が出なかった人も、ここで一喜一憂しすぎる必要はありません。
大切なのは、「結果を見て、次に何をするか」です。
第1回で見つかった課題を克服できれば、偏差値や順位が大きく伸びる可能性もあります。
逆に、同じミスを繰り返してしまうと、なかなか成績は上がりません。
第2回SAGAテストまでの時間は限られていますが、まだ十分に伸ばすことができる時期でもあります。
第1回SAGAテストの結果をしっかり分析し、第2回SAGAテストでは「前回より成長した自分」を見せられるように準備を進めていきましょう。
一つひとつの努力の積み重ねが、志望校合格への大きな一歩になります。
私たちも皆さんの挑戦を全力で応援しています。そして、ここからが受験勉強の本番です。



