
おはようございます!こんにちは!こんばんは!
1対1ネッツ佐賀です。本ブログの閲覧ありがとうございます。
佐賀県私立高校入試がほぼ終了しました。
佐賀県内の私立高校では、後期入試が2月14日に行われる早稲田佐賀などの一部高校を除いて、ほぼ全ての私立入試が終了しました。佐賀のネッツ生たちは全員が私立高校に合格をしてくれました。本当におめでとうございます!
しかし、公立高校が第1志望の生徒達はまだまだ3月3・4日の公立入試の本番に向けて頑張ってくれています。本当に進学したい高校に向けて、最後まで駆け抜けましょう。1対1ネッツでも最大限のサポートを行っていきます。
新学年で差がつく!佐賀県の子どもたちに今やってほしい学習準備とは?
多くの中学・高校では2月に学年末テストが実施されます。既に学年末テストが終わってホッとしている生徒も見かけるようになってきました。この学年末テストの結果を見て、2から3月にかけては、多くのご家庭が「次の学年でついていけるだろうか」と不安を感じる時期です。実は、新学年の成績は春を迎える前の準備で8割決まると言われています。特に佐賀県のように地域内の学力差が出やすいエリアでは、早めに動き出した子ほどスタートダッシュに成功します。
なぜ“今”の準備が重要なのか
テストが終わってから来年のまで、テストもなく春休みもやってきます。冬のようにイベントごとがたくさんあって、勉強時間を確保するのが難しいということもないのですが、多くの生徒が気持ちの面から来年度までは一休みと勉強時間を減らしがちになってしまいます。学年末テスト期間に努力したその時間を、テストが終わった後も習慣化することができれば、春には大きく成績を伸ばすことができますし、その学習習慣を新学年でも活かすことが可能です。
つまり、新学年になってから対策するのでは遅く、“今”学習習慣を切らさずに準備を進めることが何より重要です。
新学年前に必ずやるべき2つのこと
1, 苦手単元の洗い出し
まずはテストやノートを見返し、「分からないまま終わった単元」を確認しましょう。苦手を放置すると次学年で一気に理解できなくなります。
2, 学習習慣のリズム作り
実は成績上位の子ほど、勉強量より勉強時間の固定化ができています。
・毎日17時から30分は復習をする
・夕食後は必ず宿題をする
このように時間を決めるだけで集中力は大きく変わります。
保護者の関わり方が結果を左右する
この時期、最も大切なのは声かけです。
NG例:「ちゃんと勉強したの?」
OK例:「どこまで進んだ?」
問い詰めるのではなく、進捗確認型の声かけをすると子どもたちは自分から机に向かいやすくなります。
春に伸びる子の共通点
毎年指導していて感じるのは、春に伸びる子どもたちには共通点があることです。それは「分からないを放置しない」ことです。分からない問題を質問する習慣がある子は、学年が上がるほど差を広げていきます。
1対1指導の度に質問を持ってきてくれる生徒達はみるみる成績も上がっていきます。
受け身にならず積極的に分からない部分を解消して新学年に備えておきましょう。
新学年の成績は4月ではなく、2〜3月の準備で決まります。
苦手の克服、学習リズムの安定化を図り、新年度をスムーズにスタートできます。“今”この時期こそ、来年の成績を大きく左右する期間です。ぜひ今日から準備を始めてみてください。



