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学年末テストをひかえた生徒たちへ

学年末テストをひかえた生徒たちへ

こんにちは!1対1ネッツ埼玉です。いよいよ埼玉県公立入試が2/26に迫ってきました。

受験生は学習の追い込みをしてくれています。親御さんも心配されていることかと思いますが、当日は明るく送り出してあげたいですね。ネッツ講師一同、最後まで見守っています!

さて、2月も終わりに近づき、多くの中学校では学年末テストが近づいています。

中1生、中2生も部活停止期間に入り、各々がテスト範囲表をみながら対策を進めています。学年末テストには一年の振り返りとして過去の単元も出題されることがあるので、広い範囲から注意深く内容の復習を進めなければいけません。そういう意味では、一年の中で最もヘビーな試験と言えるでしょう。また、テストに近いタイミングで、教科ごとのワークも提出が求められます。

「あれ、テストまでに範囲終わらないかも…?」とどきどきしているそこの君。
「うちの子ワークが終わらないんじゃ…?」と感じている親御さん。

心配するのも無理はないと思います。ネッツでは、定期テスト対策はおおむね4週間前から始めるよう指導しています。もちろん、様々なスケジュールの生徒がいるので、個別に対策方法を調整していますが、今回はテスト対策の一般的なモデルをお伝えします。

<4週間前>

・テストの日程を確認

・テスト範囲や出る問題の予測を立てる…先生が授業で強調しているところなど

・学校のワークを進めておく…授業で習ったところまで

<3週間前>

・テスト範囲の確認

・ワーク提出期限の確認…どの教科のワークを優先するべきか?

・テスト対策の計画を立てる…自分が勉強時間をとれるのはいつ?

<2週間前>

・範囲になっている教材をすべて復習していく…教科書やプリントなど

・難しい問題、分からない問題を選んで克服していく…ワークや今までやった問題から

<1週間前>

・テスト範囲をノートに解きなおす

・社会などの暗記事項を繰り返し覚える

このように、段階を踏んで対策を進めることで「ワーク提出」「苦手克服」など、テスト前のさまざまな課題を乗り越えることができます。ネッツでも苦手の克服はもちろん、テスト対策計画を立てたり、ワークを解くペースを作り復習を完了させたりするサポートをしています。

気をつけたいのは、学校の先生によってテストの難易度が変わってくるということです。

テストの傾向によって、どんな対策を優先するべきか考えなければいけません。

次回は、テスト対策の細かいポイントを掘り下げてお伝えします。お楽しみに!

~1対1ネッツの特徴~

1対1ネッツでは、先生と生徒が完全な1対1形式で指導をします。自分の分からない所を集中して聞けるため、集団塾や2対1・3対1の塾と比べて効率良く学習を進めることができます。

通塾回数も生徒のスケジュールにあわせて、柔軟にプランを作ることができます。
ぜひこの機会に対話式進学塾1対1ネッツをご検討ください。
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