
こんにちは!1対1ネッツ埼玉です。
梅雨が始まり、自転車にのるのが少し大変な時期になりましたね。いかがお過ごしでしょうか?
地震、雷、火事、台風など、心配になることばを最近ニュースでよく耳にします。
ネッツは自然災害、人災に対して組織的に対策をとってまいります。
さて、中学校では学校ごとに異なる成績のつけ方、加点方法をとっております。
そんな中、皆が一律に埼玉県の高校を受験するので、「内申点」を高くとり調査書の点数をあげることが大切です。
今回は内申点対策についてお話します。
【内申点はどう使われる?】
中学生は、学期が終わるごとに各教科の評定がつけられた通知表を受け取ります。そこでの9教科評定の点数を合算したものが、いわゆる内申点です。各学年の内申点を記したものが、高校受験の際に調査書として志望校に提出されます。高校にとっては、生徒の中学での実績を見る上で欠かせない資料になっています。
ただ、高校によって調査書を評価する比率は違います。高校入試の当日点を大きくみる学校もあれば、総合高校や技術高校(商業科、工業科)など調査書を通して中学校生活でのはたらきを重視する学校もあります。
また、一部の私立高校では中3の2学期時点の内申点でよって、合格の確約を出しているケースもあります。気になる学校があれば、前年度、今年度の募集要項を参照するとよいでしょう。私立高校などでは、インターネットに掲載がない場合は直接学校に問い合わせると情報や資料をいただけることがあります。
※北辰テストの偏差値によって確約を出す場合もありますが、学校によって基準が様々なため、ここでは明記しません。
【調査書内容の変化】
埼玉県の令和9年度入試から、いくつかの点で入試制度が変更されています。調査書にかかわる点でいうと、
「部活動・委員会活動での加点廃止」「自己評価資料の提出義務化」
という部分です。調査書内で部活動などの記録に加点されなくなる一方で、面接や、自己評価資料にて自己アピールをすることが求められるようになりました。
それをふまえると、調査書における内申の重要性が高まっていることがわかります。
【ネッツでできる内申対策!】
各教科の内申点(評定)をあげるには、「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3つの観点があります。具体的には、
1,定期テスト(中間、期末)や教科ごとの小テストの評価
2,ノートやレポートの提出に対する評価
3,授業態度や技能に対する評価
となります。
1対1ネッツでは1、2の点でテスト対策や提出物サポートを行います。
主に、テスト対策には学校のワーク、プリント、教科書内容の理解が必要になります。単なる学習指導だけでなく、テストまでの計画を立て習った範囲の復習を完了させるよう指導します。
一部の学校では定期テストの実施がなく、毎週タブレット教材で課題を提出させ評価をつける学校もあります。
そのような教育内容の変化にも対応できるよう「個別トレーニング」という指導で生徒の学習理解を進めております。
生徒一人ひとりの苦手にあわせて対策しますので、困ったことがあればお気軽にお声がけください。次回もお楽しみに!
~夏期キャンペーン実施中~
ただいま1対1ネッツ埼玉では、1か月無料体験を行っております。
小・中・高問わず体験いただけます。キャンペーンはお盆までの実施を予定しておりますので、ご希望の方はお早めにお問合せくださいませ。お問合せ後、まずはご面談から実施いたします!


