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夏休みの学習、何する?

夏休みの学習、何する?

こんにちは!1対1ネッツ埼玉です。
長い夏休みが始まりましたね。ヨーロッパでは記録的な熱波が到来したと聞きます。
日々暑さをしのぎ、身を守りながら過ごしたいですね。

さて、今回は小・中学生の夏休みの過ごし方、宿題を終わらせる学習計画についてお話します。

以下のような内容になります。
・学校の宿題を計画的に終わらせるには
・長い期間をどう過ごすのか
・夏期講習でできること

【学校の宿題が終わらない?】

最近では小・中学校の宿題が減っている傾向があります。特に、自由研究や読書感想文など創作性のある課題が任意とされているようです。そのため問題となるのは、ドリル・問題集などのコツコツ進める必要のある課題です。
課題を夏休み終了ぎりぎりに始め、焦った子どもたちは最終的に、終わっていない問題やわからない問題の答えを丸写しして提出してしまうこともあります。まだ発達段階にある生徒たちは、計画を立て、課題を達成することまで一人で行うのが困難です。
ゲームやスマホ、友達との遊びの時間など長い余暇に様々な楽しみを詰め込んでいるうちに、宿題から意識が遠のいてしまいます。
大人になれば「仕事」「家事」「お金の管理」など、重要なことは最低限管理できるようになりますが…。

そのため、宿題の計画立てを保護者さんが一緒に行うと良いでしょう。
・どんな課題が出ているのか(課題の全体像を把握する)
・優先順位を決める(早く進みそうなものから効率よく取り組む)
・一日にどのくらい取り組むのか(予定がある日の文は別日で調整する)

このような観点に分けて話し合ってあげるとよいです。
宿題の進め方や、問題の解き方に不明点があれば、ネッツにお気軽に相談ください。
保護者さまが多忙で、生徒の宿題の進捗をなかなか確認できない場合は、ネッツの指導中に確認することもできます!

【長い休暇 どう過ごす?】

中学生については、夏休み中も部活を頑張っていますね。運動部も文化部も、午前中に活動する部が多いようです。
小学生は一見時間があるように思いますが、習い事や帰省・旅行など、皆平均して1週間~2週間くらいほかの予定に費やしているようです。そんな中、どうすれば学校の宿題+αで勉強に取り組めるでしょうか。

この点に関しても、子どもたちに「計画をたてる」「計画を実行する」ということに慣れてもらう必要があります。
計画力は生徒が高校、大学と進むなかでも身に着けておくべき大事なスキルです。

・自宅で勉強する時間を決める(取り組む教材も指定しておく)
・図書館などに行く日を決める(落ち着いて勉強する時間を確保する)
・塾で自習する習慣をつける(指導予定のある日にあわせて自習するなど)

スケジュール帳にこのような予定を書き込みながら、宿題を終わらせるイメージを持たせてあげましょう。
予定した時間のなかで思うように学習が進まなくても、自習したこと、挑戦したことをまずはほめて認めてあげたいですね!

ネッツでは、夏期講習を通して夏休みの学習をサポートします。
学校の宿題の管理はもちろん、生徒の苦手に応じて指導カリキュラムを組むことが可能です。

学習相談なども随時受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
次回、8月に更新いたします。お楽しみに!