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勝負の中3夏期講習!夏の2000題合宿!

勝負の中3夏期講習!夏の2000題合宿!

こんにちは!1対1ネッツ埼玉です。夏休み真っ盛りですね。
小学生、中学生は学校の宿題が片付いてきたころでしょうか。
ネッツも8/12~8/16までお盆休みに入ります。
しっかりと課題を終わらせて、余裕のあるお休みを過ごしたいですね。

さて、今日は1対1ネッツ和光校で行われた夏の2000題合宿をレポートします!

4日間にわたる日帰り合宿。
高校受験生に「やるべき学習を徹底的にやり抜く」「自分の苦手やこれからの課題に気づく」という意識を身につけてもらうため、毎年夏期講習期間に実施しています。
今年は中3生6人が参加してくれました。みんなそれぞれに志望校や目標を胸に抱えて来てくれました。
合宿の様子と、生徒の解いた問題数、みんなの感想をまとめます。

【合宿の様子】

合宿は4日間通して5教科バランスよく学習できるように設計されています。

朝のHRでは、前日の学習時間数、今日解きたい問題数をワークシートに記入し、先生に宣言してもらいます。
「2000題」を目標としていますが、ICT教材で暗記問題を解くことを含めると、生徒一人の解答数は1日で1000題を越えることも少なくありません。理科・社会の暗記から、英語・国語の読解問題、数学の大問ごとの演習など、生徒ごとにその日取り組みたい内容が違っています。
「どの分野をどれくらいするのか」を考える意味でも、目標問題数の宣言は大事なステップです!

1日の内容としては、授業のコマと問題演習のコマが交互にある形。教室にいる間はスマホ使用禁止です。
1日メリハリをつけてしっかり学習してもらい、帰りのHRでは家に帰ってからも学習時間を確保するように声掛けをします。

【生徒たちの結果・感想】

4日間通して学習した結果、生徒たちは一体何問解いたのでしょうか!以下が合計問題数です。

・4日間合計…
Aさん(5519問)、Bさん(5623問)、Cさん(9552問)、Dさん(5058問)、Eさん(4915問)、Fさん(6953問)
※仮名を使用しています。

おおむね5000問~10000問の範囲で解いてくれています!
どの生徒も、本当に頑張っていました。
もちろん、多く解けば良いということではなく、発展的な問題に時間を割いた生徒は少ない値に、暗記系の問題を多くこなした生徒は高い値が結果として出ています。
私たちコーチから見ていて、一人ひとりが工夫して5教科の学習配分を決めてくれていたのが素晴らしかったです。
細かく学習の様子を見たときに、どうしても集中力がきれやすい生徒。読解のような時間をかけるべき問題も、自分の感覚と思いつきで解こうとする生徒。
5教科学習するのが大事と知りつつ、どんな単元にこだわるべきか分からず、漫然と問題を解いている生徒。
私たち社員も生徒それぞれのサポートの仕方を考える機会になりました。

生徒の感想としては「今までで一番勉強時間を確保できた4日間だと思った」「北辰(テスト)社会の点が20点くらい上がりそう」「家での勉強(時間)をもっと長くとろうと思えた」などの言葉を聞くことができました!

もちろん、受験においては学力だけでなく面接点、内申点、志望理由などさまざまな観点で勝負することになります。
ですが自ら目標を決め、課題を見つけ、苦手なことを長時間頑張りぬく経験は、きっと彼らの財産になるのではないでしょうか。

中3生の今後にますます期待をして、今回は終わりたいと思います。