
こんにちは!1対1ネッツ埼玉です。
朝晩の冷え込みがつよくなってきましたね。
子どもをもつご家庭のみなさま、お変わりないでしょうか。
さて、今回は毎週元気に通塾している「小学生」の1対1指導について。
集中できるの?ちゃんと理解できている?様々な疑問を持たれることと思います。
この記事では、講師の立場から小学生の1対1指導について、進め方や学習内容をまとめました。
【どのように進める?】
埼玉ネッツの1対1指導は70分。いつもどのような進め方をしているのでしょうか。
[スタート]まずはあいさつ!前向きな姿勢で指導を始めます。
→先生お手製のパーソナルテストを解いて、今までの内容が理解できているかチェック。
→宿題も確認したら、テキストを使って指導に入ります。
→指導目標ボードに「~ができるようになる!」と今日の目標を書き込みます。
→先生の説明をもとに、生徒は問題を解いていきます。
正解できたら、「すごい!どう考えたの?」と生徒の思考を引き出します。
解き方・考え方を説明できるようになったら、きちんと身についている証拠。
→今日のまとめ。できるようになったことを確認して、来週までの宿題を出します。
→宿題は日割りで記載。できるだけ、毎日少しずつ取り組んで学習習慣をつけてもらいます。
→あいさつをして終了[ゴール]
以上が一連の流れです。そのほか、講師は指導報告を家庭に送信。今日のがんばりを見える化します。
【分からないところは?】
分からないところはどのように解決しているのでしょう。
生徒からはっきりとした質問がなくても、問題の解き方や正解率から理解度を判断します。
間違えた問題についても、この解き方はどう考えたの?と聞いてみると意外な勘違い、覚え間違いをしていることがあります。
子どもたちは対話を通して問題と向き合い、理解を深めることで、学力をのばします。
講師の立場から見ても、回数を重ねるごとに、学習態度や単元の理解度、様々な点で成長を感じることができます。
実際の例ですと、算数がきらい!わからない!と言っていた生徒が、
先生との対話を通して学習に前向きになり、最終的に「中学受験してみたい」と言ってくれたこと。
国語の読解が苦手で、どう答えればいいのかわからないという生徒が、
先生に自分の考えを説明することを繰り返し、時間がたつにつれてとても正確に文章を読み取れるようになったこと。
などのエピソードがあります。
「私は勉強が苦手」と言う生徒は、小学生の場合、生徒本人に落ち度があるわけではなく、
テストで低い点を取ったり、周りからこれができないんだねと言われたり、失敗の体験が原因になっていることが多いです。
ネッツの先生と対話し、勉強することを通して、
「やってみたらできるかも」という自信につなげてもらうことも、塾の大きな役割と考えています。
小学生なので、時には途中で集中が切れる、疲れてやる気がなくなってしまうなどの事態も起こります。
ですが、1対1の先生と関係を築きながら、むしろ落ち着いて、集中して学習する時間が持てていると考えています。
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