
こんにちは!1対1ネッツ埼玉です。寒い日が続きますが、風邪など引いていませんか?
学校によってはまだ感染症が流行しているようです。来週から3月。今年度のしめくくりになりますので、しっかり休養をとって元気に過ごしましょう!
さて今回は、前回に引き続きテスト対策のお話をします。
ネッツの指導中、生徒はワークの苦手な問題をひたすら解きなおしてテストに備えてくれていました。みんなのテスト結果が楽しみですね。テスト後は、間違えた問題の振り返りをメインに指導をしていきます。
今回はテスト対策の落とし穴について取り上げるので、テスト期間中、どんな勉強をしていたか思い出しながら見てみて下さい。
<その1> 過密な対策スケジュール
テスト期間に差し掛かると、学校からはよく「勉強計画」を立てましょうと言われます。
計画用のスケジュール用紙を渡され、何となく1日の学習予定を書いている生徒も多いです。「平日4時間、休日8時間」など…
意気込みは素晴らしいですが、普段部活と並行して学習を進めている生徒がいきなり長時間学習に打ち込むのはハードルが高そうです。自分にとって集中力が続くのはどんな時だろう?という分析をして、後から調整できるようゆるやかな計画を立てておきましょう。
・毎日苦手な教科を1時間取り組むようにする
・暗記学習は朝、時間のかかる問題演習は夜に取り組み、効率よく進める
・週末は復習の進んでいない教科に多く取り組む
このように、最初はすぐに実践できそうな目標を立て、それを継続して達成できるようにします。より学習時間に余裕が持てるようになったら、自分の課題となる単元を中心に学習を進めましょう。
<その2> 得意な教科or苦手な教科ばかりの学習
生徒の中には、「数学は苦手だから捨てている(学習しない)」だとか「英語は好きだから高得点とれるようにする」と学習に偏りを持たせている場合があります。逆に、苦手な数学ばかり集中して、得意な英語はほったらかしにする場合も。
テストには学校の先生が決めた適切な範囲指定があり、そこに出てくる学習事項はきちんと解けるようになる必要があります。
例えば、
・英語の新出単語
…文法まである程度覚えたら、新出単語のつづりや意味を確認しておく
・数学の計算問題
…やみくもにワークを進めるのではなく、教科書に載っている基本問題をまずは解けるようにする
科目ごとに復習できていない部分を見つけ、細かい学習戦略を立てるようにしましょう。
学校によっては、「英語長文の練習をしておく」や「理科の記述問題を見直す」など、テスト範囲表に学習アドバイスの記載があります。そういった指示を参考にしながら、教科ごとに適切な学習量を確保しましょう。
以上のように、テスト対策では自分の学習習慣を一定に保つことと、それぞれ教科ごとに課題を見つけることが大事になります。ネッツでも、生徒の学習課題を見つけながら効率的に学習をサポートします。これからも一緒に頑張っていきましょう。
~1対1ネッツの特徴~
1対1ネッツでは、先生と生徒が完全な1対1形式で指導をします。自分の分からない所を集中して聞けるため、集団塾や1対2・1対3の塾と比べて効率良く学習を進めることができます。
通塾回数も生徒のスケジュールにあわせて、柔軟にプランを作ることができます。
ぜひこの機会に対話式進学塾1対1ネッツをご検討ください。
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