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自己推薦!入試までとその後の動き

自己推薦!入試までとその後の動き

こんにちは
ネッツ高松ユニットです。
香川県で令和8年度香川県公立高等学校 自己推薦選抜が近づいてきました。香川県の自己推薦の特徴としては、内申点やスポーツによる受賞経験などの出願要件がないため、さまざまな人が出願をすることができるという利点があります。
ただその反面、入試倍率が一般入試と比べてかなり高くなるという特徴もあります。
そのあたりを踏まえ、今回は自己推薦を受けるべきなのか否かについてお伝えしていきます。

Q. 自己推薦は受けるべきなのか?
結論から申し上げますと、自己推薦は受けるべきです!!受けられるなら、ぜひ受けたほうが良いものです。
その理由は、香川県の公立高校入試は基本的に1回しか受験できません。一般入試の本番1回限りの勝負となります。ただ、この自己推薦を受けることができると、受験チャンスを1回増やすことができます!
勝負できる回数を増やすことができれば、その分合格率も上がってくるので、より合格に近づくことができます!

Q. なぜ自己推薦を受けないほうがよい子はいるのか??いるならどんな子?
自己推薦を受けないほうがよい子、というのも確かに存在します。それは、不合格通知をもらったときに、非常に落ち込んでしまうタイプの子です。
香川県の自己推薦選抜は倍率が高い、ということは、合格確率が低いということでもあります。そのため、「受かったらラッキー」という心構えで受験に臨むことが大切です。その考え方ができないと、もし落ちてしまったときに一般入試に向けて気持ちを切り替えることができず、そのまま沈んでしまいます。そういった意味で、気持ちの切り替えがあまり得意ではない子は受けないほうがよいかもしれません。

Q. 自己推薦に受かったら、どうしたらよいか?
自己推薦に受かった後によく見られるのは、「受験終了=勉強終了」となってしまうことです。何が問題かというと、合格発表から高校入学まで1か月半以上間が空いてしまうため、一気に学力が低下してしまいます。せっかく自分の志望校に受かったにも関わらず、入学した際に周りと大きく差がついてしまっているのでは本末転倒です。そうなってしまわないためにも、受かった後の過ごし方は非常に重要となってきます。
自己推薦に受かった後の理想の過ごし方としては、一般入試が終わるまでは少なくとも勉強をし続けることです。もし可能ならば、高校の準備が少しずつ始められるとなおよいです。のちの3年間をよい形で過ごせるようにも、受かった後の過ごし方は非常に大切です。

ネッツでは大学受験・高校生のサポートも充実しております。
1対1ネッツと駿台Diverseがタッグを組んでいることもあり、大学受験準備に向けたカリキュラムに沿って授業を行っていくことで、合格もぐっと近づいてきます。
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