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駿台Diverseで行う大学入試推薦対策とは?!

駿台Diverseで行う大学入試推薦対策とは?!

こんにちは、ネッツ高松ユニットです。

4月も下旬になり、徐々に暑さも感じられるようになってきました。いかがお過ごしでしょうか??昼夜の温度差が激しいので皆様体調にはお気をつけてお過ごしください。

中・高生にとっては1回目の定期テストが近づいてきましたね!!
中学生はテストまで約3週間、高校生は3~4週間です!
この期間をどのように過ごすかによって、最初のスタートダッシュが切れるか否かで大きく分かれてしまいます...。
ぜひ、皆さんがよい方向にスタートしていけるように応援しています!!


さて、今回のブログはネッツで行う、大学入試 推薦対策講座についてご紹介させていただこうと思います!

皆さん、ここ最近の入試事情はご存じですか??
実に50%以上の子が大学へ推薦入試を用いて合格をしているのです!!

そこでまずは推薦入試の仕組みからお伝えしていきます!

【推薦入試の仕組み】

大学入試の推薦入試には大きく分けて2種類に分かれます。それが学校推薦型選抜(←太字)と総合型選抜(←太字)です。皆さんがよく言う推薦入試、というのは学校推薦型選抜のほうになります。
ただ、この2つの推薦入試でも細かく分かれているのでここからはさらに詳しく掘り下げていきます!

【学校推薦型選抜とは??】

学校推薦型選抜は、国公立大学、私立大学のいずれでも実施されているものとなります。
その中でも大きく分けて、指定校制と公募制に分かれます。

指定校制とは、大学が指定した高校の生徒にのみ、出願資格があるものとなります。高校3年間の評定平均や課外活動の実績、生活態度などを総合的に判断して合否が決まります。入試全体の中でも合格率がかなり高いのが特徴です。


公募制とは、大学が定める出願条件を満たしていて、学校長(校長先生)の推薦があれば高校ごとの人数制限はなく出願できるものとなります。スポーツ推薦などもここに当たります。


【総合型選抜とは??】

学校長の推薦は必要ではなく、出願資格を満たせば基本的に出願できるものです。
総合型選抜の選抜方法は大学によって様々ですが、調査書やエントリーシートなどを用いた出願書類が第1次審査であり、続く第2次審査では面接やプレゼンテーション、小論文等を用いた学力審査となります。
また、学校によっては共通テストの成績を用いる学校もあります。

【ネッツで行う推薦対策講座とは??】

ネッツではこれらの推薦対策として、1対1ネッツでは駿台Diverse(←太字)というコンテンツがあります。昨年度までは主に一般選抜を受験する子たち向けのものとなっておりましたが、今年度より、推薦入試対策コンテンツも追加されました!!!

自分一人ではなかなか難しく、かつどのように対策をすればよいのかわからない推薦対策も、駿台Diverseを通して行えば百人力です!

ぜひ、ネッツで一緒に駿台Diverseを行ってみませんか?!
一度最寄りの教室までお尋ねください。
職員一同お待ちしております。

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